家でが弾きたくて吸音材(三角のスポンジのやつ)買ったんですけど、思ったより部屋がダサくなりそうです。何か対策はないのでしょうか?

補足

吸音材は黒です。床の色とかどうしましょうか? 今更思っのですが本当にダサくなるのか?

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皆さんありがとうございます

お礼日時:2023/12/3 19:49

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家で弾きたくてということなら、 ① 残響時間を短くしたいのではなく、 ② 家の外に音を出したくない という目的ではありませんか? ① は吸音。 ②は遮音(防音) 吸音と、遮音は全く別の概念です。吸音材で遮音はできませんし、遮音構造では吸音はできません。もし、残響時間を短くしたいというニーズで無ければ、吸音材の購入はもうおしまいにしましょう。 吸音材が役に立つのは、壁の間の音波の反射が不自然な定在波を生んでいる場合や、大ホールを超えるような長すぎる残響時間になっている場合です。 また、スピーカーの特性を測定する場合にも有効です。楽器の練習でこれらら重要になることはめったにありません。 遮音には、壁や天井、床の面積当たりの重量を増すことが有効です。そのため、防音室の設計施工業者が居るほどです。ヤマハや河合楽器で、防音空間を提供していますが、かなり高額なものです。段ボールの防音空間は、ほぼダメ。 自作の防音室が動画サイトに載っています。でたらめな動画がほとんどですが、中にはプロ級の防音室を低コストで作っている動画も拝見できます。 分厚い木材(できれば二重)の箱を防音室とします。そしてその防音室ごと床からタイヤチューブに空気を入れて浮かします。これが自作の基本です。大きくすると重くなるので、いかに狭い空間で我慢するか。最初の計算の段階が実は重要となります。 動画サイトで内貼りに吸音材を貼りまくっている例は、ほぼ知識が欠落しています。 解説: https://www.youtube.com/watch?v=-I8njYYCzDc 計算支援サイト https://www.annoise.com/sound/oto-soundproof-calc.html 検索: 「遮音の計算式」 「遮音と吸音」で検索すると、一見科学的な解説をしながら自社施工の工事に誘導するだけのサイトが上位でヒットします。 拙宅のレッスン室は、コンクリートの箱のような構造になっています。それでも打楽器は、半地下構造。ご近所への配慮です。

シビアなマイク録音とかしない限りそんなものいらないよ。

貼る場所は状況によります。 音が響いて欲しくない部分だけ貼って効果があったとします すると貼っていない所の反響音が聞こえるようになり それが雑音となるのなら、そこにも貼ることになります。 これを繰り返すと結果的に全部に貼ることになると思います。 まずは一部分から初めて、徐々に拡大すれば良いと思います 防音室を利用していた経験から、ダサイとは思いません。