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2023/12/4 7:07

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高校入試で 少子化により 定員割れをよく見ます。 それにより、受験生にとっては 入りやすくなってメリットですが、 学校じたいの 学力や偏差値的なものが低くなる問題で 学校側があえてクラスを狭めて

高校受験180閲覧

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今ある学校って1950年代から1990年ぐらいまでで 子供が右肩上がりでたくさん増えたから急ピッチで作られた学校ばかり なんですよ。ですが今は少子化で子供が右肩下がりに減ってるのに 学校の数はたくさん残ってるので 子供の数は凄い減ってるのに 学校の数が多すぎるのでどんどん統合閉校したり定員割れで廃校に なっていってます。これからも子供は右肩下がりで減っていくので ほとんどの学校はなくなっていきますよ。1980年代とか小学校1学年6クラス 中学校1学年13クラスとかありました。 今は小学校1学年1クラス2クラス 中学校1学年3クラス4クラスが 大半になってます。出生数は2022年は77万人でしたが 2023年の出生数は70万人割れ確定みたいです。近い将来出生数は 20万人とかになる可能性が高いですよ。2022年の出生数が77万人だと 16年後は16歳の高校1年生の人は日本に77万人しか居ないってことですよ。 どこの高校も定員割れさせないようにしてるみたいですが 焼け石に水です。どんどん子供が右肩下がりで減ってるのに 学校の数が多すぎるので定員割れは避けられません。 学校を統合して閉校させるしかないです。 これからどんどん子供は右肩下がりで減って行くので ほとんどの学校はなくなっていきますよ。

どこの都道府県でも調整していますよ。 クラス数を減らすだけでなく合併されて閉校した高校も沢山あります。 どこでも良いなら確かに昔よりも入りやすくなりましたが、 昔よりも二極化が進んでいるためハイレベルの層は厚く、 偏差値が高いところや人気のある高校は少数激戦で昔よりも入りやすいとは言えない高校も沢山あります。

どこの県でも、調整してると思いますが。

高校受験の定員はその地域の学年人口に合わせて毎年変更されています。 最近起こったことではなく親世代からゆるやかに半減していますから・・・