偏差値50未満、または50台の私立中学にわざわざ受験させる家庭は、どう言う理由でしょうか? 地元の公立中学校で良いと思うのですが(苦笑 親の見栄にしか思えません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

偏差値の仕組みの話や(当然そんな事は知ってます笑)、 私立に行けば校舎が綺麗とか(毎年100万も支払えば当たり前です笑)、 的外れな意見が多く苦笑いでしたが、 こちらの回答が1番しっくりきました。 ありがとうございます

お礼日時:2023/12/4 22:48

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2023/12/4 13:34

中学受験率が加熱している昨今は、偏差値50以下でも進学先は昔とは違うようですよ(^^; 偏差値は四谷です。 桐蔭中等49 東大6名、国公立医学部10、他国公立38(6年前の偏差値は45位)慶應35 同志社女子45 大学が同志社でよければかなりお買い得かと。 清泉女学院45 東大3,横一医学部3、東京医科歯科1 聖園女学院41(定員75名)東大1他3名、慶應2、上智10 聖路加1 横浜女学院中学38 国公立6、慶應3名 もっとも相変わらずパッとしない中学もありますから、見極めが大切ですね。

僕が知っているケースはこんな感じです。 ①小学生からスポーツしていて高校受験のタイミングで辞めさせたくないから高校までくっついてる私立に入れたい。 ②公立の中学だと内申全然ダメそうだから、自分の子は高校受験で碌な目に遭わないから高校までくっついている私立に入れたい。 ③塾通わせた当初はこんなにできないって思ってなかったけど始めちゃったからには公立中行きますとか言えなくて見栄張ったまま受かった私立に入れた、ぜんぜん行きたかったところじゃなかった。 ④塾の体験に行ったら塾の人に「公立行くと終わる」と言われ洗脳された。 こんな感じです。 ここに挙げた例は保護者たちから聞いたことです。 まあ、金があって通わせることができるならどうでもいいですよね。

学区内の公立はやや荒れていて、高校受験の内申点も不明瞭な点が多かった、また幼少期から続けていた習い事も続けたかった為中学受験しました。 1番の理由は高校受験に必要な内申点獲得には不向きな子でしたので。 とにかくマイペースでガツガツしない子でしたのでのんびり勉強して、結果偏差値40前半の大学附属の中高一貫に行き、そこからGMARCH以上の大学を目指すクラスでトップ層にいます。 単純にスイッチが入る時期が遅く中学入ってから頑張った感じです。 学校側も進学実績欲しいからとにかく面倒見よく根気強く頑張ってくれています。 設備や行事も充実していました。

首都圏に限るかもしれませんが ・同学年全体の偏差値50<中受偏差値50 →偏差値50は母集団の平均値なので、そもそも受験を考えない・全く勉強せずカラーテストでも点数が取れない層がほぼいない中受の偏差値50は、全体の60くらいになり、相対的に高校受験の偏差値60相当。 ・地元という感覚がない →東京に限ると受験割合が20%、地域によっては50%にもなるので地元感覚はない。塾が当たり前の為、他校の友達も非常に多く、親しい友達はむしろ塾友。学校の友達と遊ぶのが低学年の時だけ。 ・同級生のレベル感 →先の通り多くの子供が受験するため、同級生レベルが概ね同じになり、親しくなりやすい(語彙力の差による会話の停止が起きない) 親としては偏差値50では見栄にもならないレベルなので、どちらかというと地元の公立教育に不信感がある、というほうが強いのではないでしょうか。 あとは私立だと極端に生活水準が違う方はいないので保護者側も価値観が近いかもしれないですね。 首都圏以外の中受についてはよくわからないです。すみません。

私立中学はそれぞれ特徴や校風が違います。見栄というよりは、わずらわしい高校受験に時間を割くことなく、6年間を好きな学校でのびのびと過ごすためという気もしますが。