本命の国公立大学2つ(前期、後期)と滑り止めの私立大学(共通テスト利用)の受験を予定していますが私立大学の合格発表、

補足

入試概要を見たところ二段階入学手続日という手続き期間を3月中旬頃まで延長できる制度があるらしいですが入学金相当の金額を納入しないといけないらしいです。私立大学を滑り止めにする場合はもしかしてこの制度を利用するんでしょうか?私立大学を滑り止めにしてる受験生は皆国公立の結果発表前に入学金相当の金額を納入してるんですか?これ国公立に受かって私立は入学辞退したら手続き期間延長で納入した金額は返ってくるんですかね?

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私立の滑り止めで入学金を払い、権利をおさえる →授業料は延納手続き →国公立に合格したらそちらで手続き、不合格なら私大で手続き 納めた入学金は戻ってきません。捨て金になります。 学費や諸費用については所定の手続きをすれば後で返金されます。

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2023/12/9 12:23

私立は商売ですから 払いたくないなら、滑り止めは受けずに、 国公立を下げてください

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2023/12/9 12:25

もしくは、中期を受けてください

先に回答されてみえる方が仰る通り、滑り止めの私立の入学金だけは支払っておく必要があります。 支払わなければ入学の資格がなくなります。 その後、国公立に合格し、国公立に入学することが決まった場合は、当然ながら国公立の入学手続き(入学金の支払いなども)をすると思いますが、私立に支払った入学金は戻ってきません。 入学金以外の費用も支払っている場合は、入学金以外は戻ってきます。 大学とはそういうところです。 入学金は20〜30万くらいするので、かなり痛いですが、どうしようもありません。

私立は2月入試がメインです。 2月上旬から始まる試験日程をよく見ると上旬・中旬・下旬とみごとに段階的にほぼ偏差値レベル順に区分けされています。 早慶は一番最後です。 合格順に手続きをしていくことになります。 大学は入学手続き時に支払った入学金は入学辞退になっても返却しません。 辞退者の入学金による利益を大学が当てにしているからです。 例えば、早慶志望者ならば早慶合格発表までに何校か押さえ大学に入学金を払うことになります。 もちろん、受験者は入学金捨て金を減らすために工夫して受験スケジュールを組む訳です。 入学金は辞退しても返さないのは辞退に伴う事務処理煩雑化の手数料だと思います。 通常は入学手続き時に入学金・施設費・1年前期授業料などを一緒に振込みます。 入学しなければ大学施設も使わないし授業も受けないので施設費と授業料は後で返金してくれます。 しかし、大学の返金作業も時間と手間がかかるものです。 大学の中には国立大学や私立上位校の滑り止め大学として受験生に人気の大学が数多くあります。 理系でいえば理科大と芝浦です。 文系だとmarchです。 そういう大学は辞退者を見込んで合格者を多めに出していますので返金手続きをしたら手間がかかって大変です。 それを防止するために最初に入学金だけ支払い、国立大学の前期発表が終わってから支払うという二段階手続き制度をとっています。 二段階手続きは自動的になる大学と二段階手続きを申請しないといけない大学があるので注意が必要です。