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歴代最強の競輪選手は誰だと思いますか?

gam********さん

2009/8/406:01:33

歴代最強の競輪選手は誰だと思いますか?

補足1341勝の次は何勝ですか?

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kei********さん

編集あり2009/8/415:15:29

歴代選手で最強となると前人未到の1341勝を誇る“競輪の神様”松本勝明だと思います。
先行一筋といってもいいタイプで、主導権を握ってそのまま押し切るといった形を得意としていたスタイルはまさしく「最強、若しくは競輪の鏡」と言って良いでしょう。
引退後は通算勝利数第一位の栄誉を讃えられ、日本競輪学校名誉教官の称号が与えられ、同称号の第一号は松本勝明でした(後に順番に、中野浩一、高原永伍、滝澤正光にそれぞれ与えられた)。
日本競輪学校名誉教官は名誉職であり、必ずしも競輪学校において教鞭を執る必要はなかったが(中野浩一は現在も直接競輪学校において生徒の指導は行っていない)、松本勝明は競輪学校で90期生生徒まで指導にあたった。

あと、忘れてならないのが“F1先行”吉岡稔真でしょう。
デビュー時には圧倒的なトップスピードと持久力で競輪の頂点に上り詰めた。一旦かかってしまえばタレない(スピードが充分に乗ってしまえば、最後の直線でもほとんどスピードが落ちない)という、典型的な地脚(じあし)型の選手。だが短距離の加速に弱点があり、他の選手が突然ダッシュよく仕掛けた場合、後方に置かれるケースがしばしば見受けられる事はファンの間でも有名で、「魔の7・8・9番手」と揶揄されている。しかし全盛時はそれをも巻き返す強烈な脚力を誇っていた。
デビュー当時の吉岡は、積極的に先頭を奪う必要があったことから、競輪界に知らしめた2周半先行(残り1000mからの先行)を行っていた程である。ちなみに、現在の競輪では400mバンクで赤板過ぎ2コーナー(残り約700m)を過ぎなければ先頭誘導員を追い抜いてはならないが、これは競輪競走における勝負所を早めに作らない意味で設けられた規制である。
全国競輪場の上がりタイムバンクレコードを5つの競輪場で持っているのも凄いです。

現役では、8月4日現在で競争得点トップの131.14の伏見俊昭選手でしょう。
先行や捲りの戦法における実力は高く、スピードの違いからスマートな勝ち方をする事が多かったが、時にライバル選手と先行での争いになった場合は積極的な先頭争いを演じる一面もあった。現在は同県の後輩が数多くいることから番手を回る競走が多いが、自力を繰り出す時の実力は他の選手に引けを取らない。
伏見は師匠の班目秀雄(まだらめ ひでお)に弟子入りした同門の岡部芳幸などだけではなく、強豪の後輩などが多い福島県勢の中において、第一人者として司令塔的な役割を担っており、同じ仲間が同じレースに多く出走する場合の作戦立てについては、競輪ファンの予想をも越えた事すらある程で、総合的な面において評価が高い。
本日、大垣の全日本選抜競輪決勝に出走しております。

>>補足について

吉田実 1232勝(歴代第2位)
古田泰久 1188勝(歴代第3位)
石田雄彦 1160勝(歴代第4位)

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poe********さん

編集あり2009/8/406:40:13

ウチ的には神山裕①①①郎だと思います。中野選手もスプリントとかの競技では強かったケド、競輪では中野選手よりも神山選手の方が強かった感じがします。あっ、ちなみに①三つは「山」の文字のところだった…

moo********さん

2009/8/406:05:48

中野浩一。。。。。。。。

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