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「心にしみる」と言う場合のしみるは「沁みる」「染みる」を使う(大辞林・大辞泉...

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ID非公開さん

2005/2/1911:46:41

「心にしみる」と言う場合のしみるは「沁みる」「染みる」を使う(大辞林・大辞泉)ようですが、家にある三冊の辞書には「沁」という漢字は見当たりません。
何か特殊な漢字なのでしょうか?

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ID非公開さん

2005/2/1917:28:07

特別な漢字というわけではなく、常用漢字ではないということだと思いますよ。
現在は、全般に「染」が使われますが、以前は使い分けをしたのですね。

「沁」は深く心に感じる、刺激が体にこたえるの意から「身に沁みて感じる」「目に沁みる」などと使われました。

ちなみに、本来「染」は色がしみこむ意です。
常用漢字表と本来の漢字の意味にこだわれば、「色が染みる」「悪習に染みる」などとし、それ以外の「浸みる」「滲みる」「沁みる」「泌みる」、また意味は違いますが「凍みる」は、仮名書きということになります。

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