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剣道の練習で質問します。 右手の力が強すぎ困っています。 気軽に左手が強くな...

unchi_kun1966さん

2009/10/200:34:44

剣道の練習で質問します。
右手の力が強すぎ困っています。
気軽に左手が強くなる練習メニュー有りましたら教えてください。
今年中学生となりました娘が剣道を部活動で五月から始め、10月10日に新人大会を向かえます。
本人が強く成りたい!との思い、毎日二時間の部活動の他に、
火曜日、水曜日、金曜日、土曜日は、部活動の後、二時間程、地域の道場に入門し夜稽古に励んでいます。
さらに、自宅で夜な夜な、
五種類の形の各二十回の連続素振り。
前後素振り50回と、正面打ち30回の連続。
跳躍早い素振り70回を3.5尺素振り木刀800グラム程
で五月入部から今日まで毎日一日も欠かさず、続けていますが、最近先生に右手打ちが酷い。と言われ始めました。
夜な夜なの素振りがまずいでしょうか?
夜な夜なのメニュー以外で15分程度で左手が強くなるような練習はありませんか?
ここまで毎日続けて来たのでこれからも夜な夜なの練習は続けさせてあげたいです。
試合では中々まだ勝てず、気掛かりです。
私自身父親は、剣道素人で娘は小学生では剣道の経験ありません。
試合で勝たせてあげたいです。
よきアドバイスお願いします。

補足夜な夜な自宅での素振りは全て、素振り木刀3.5尺800か、3.8尺素振り木刀です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/10/413:43:01

右手が強くなるのは誰もが悩むことだと思います。

しかし、左手の筋力UPで解決できるものではありません。右手の方が竹刀の端を持たず、ツバに近い位置にありますので簡単に振れちゃう事ができます。
神奈川県警の宮崎先生(最強の先生です。調べてみてください)も右手に多少力が入る事はしょうがないことだとも直接指導で教えてもらった事があります。
ただ、右手に力が入りすぎてしまっているのは、大概右腕が外に向いてしまっている人で小手が打たれやすい状況にあります。なので、右手の力を弱くしたり、左手を強くするのではなく、右腕を外に向かないように内に入れる事です。また練習では内に入れすぎでも大丈夫でしょう。
また、右手を持つ位置を竹刀の端に近づけ、左手に近い位置にすることで外側に向いた腕を矯正することも良いでしょう。

剣道は日々の鍛錬がモノをいうスポーツです。身体能力だけでなく、洞察力、試合経験、勝ち方、気持ちの持ち方などが上手く噛み合わさらないと強くなりません。
なので、今回の大会は勝つことより、ある目標を持って戦ってみてください。例えば、「胴であまり一本取ったことがないのなら、考えて相手を動かして胴を取る」などです。焦らず地道に頑張ってください。

最後に家でやる素振りは、重い竹刀で丁寧な形で素振りするのが良いでしょう。まだ、中学生は綺麗な形に強制できる期間なので、跳躍とかの形を気にしない素振りより効果はあると思います。
あと、練習時に右足サポーターを着ける事です。疲労骨折している人が周りに多かった事と、女性はかかとに圧力をかけることで鉄分消費し貧血になりやすいです。

みんなが憧れるような剣士になってるのを楽しみにしています。

質問した人からのコメント

2009/10/6 23:24:49

色々有りありがとうございました。本日貧弱ながら団体大将を言い渡されました。個人戦は一回戦シードです。焦らず、諦める事無く、毎日欠かさずをテーマに頑張るそうです。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2009/10/415:34:14

自分も同じ悩みを持っていました
左手を強くするのであれば左手素振りがいいですよ
自分は左手で柄(つか)の部分をもって毎日100本素振りしていました
あと、剣道はやはり構えが一番重要だと思います
構えが悪ければ打ちも悪くなると師範によく言われます
鏡に自分の姿を映し、頻繁に構えを矯正することが大事だと思います
今すぐに強く!!とはいきませんが続ければ必ず強くなれます
新人大会のご健闘をお祈りいたします

2009/10/317:29:14

稽古しすぎです。
体を休めることも大切な稽古であり、オーバーワークは故障の元です。大会が近いのであれば、なおさら調整するべきです。
体の疲労は中学生でもやりすぎれば少しずつたまっていきます。蓄積が限界を迎えると骨膜炎、ひどければ疲労骨折など様々な故障を引き起こすきっかけになるのできをつけましょう。また生理が止まりになり、ひどくはなりませんがホルモンバランスが乱れることもありますので娘さんということなのでちゅういされたほうがいいですよ。事実、高校時代のチームメイトの中学時代に生理が止まった子がいます。筋肉のつけすぎも骨格の成長の妨げ(身長が伸びない)になるので注意が必要です。女の子は小さくてもいいかもですが(笑)
部活動で筋力を使い、筋肉疲労がとれないうちに道場へ行く。そーすると体が疲れている分余計楽な右手で振ってしまう。
よほどの意識がない限り自然とそうなります。それを週に4日も続ければそれが癖になるのは当然です。
竹刀を振る筋力ですが、左手だけで竹刀をしっかりと振れるだけの筋力は必要です。
高齢になると、必ず筋力は衰えてきますので、それに応じた技術がみについてきます。もちろん腕だけでなく体全体でそーいった技術がついてくるので今身につけろといってもちょっと無理がありますね。
左手だけで素振りをして。最低限の筋力は備えましょう。砂や水を入れたペットボトルでの素振りも座ってテレビでも見ながらできるので良いです。
素振り時には右手を添えるだけにし、腕全体を使って振り上げ、打ちおろすときにはしっかりと重力を使って、竹刀が自然と落ちていくのを感じながら最後に手の内を絞めることが大切です。
素振りでも面をつけての稽古でも右手で強く握らないように最初から右手の人差し指と中指は握らずにぶらぶらと離してしまいましょう。どうしても握ってしまうなら、テーピングで間接が曲がらないようにぐるぐると巻きつけてしまってください。
かなりやりにくいですが右にあまり頼れなくなります。
その状態で相手の面がねの真ん中の中心線をなぞるように基本打ちをしてください。
それにある程度なれてきたらテーピングをはがし、相手の面に当たるインパクトの瞬間に人差し指と中指を握りこむ。
そうするとキレのある打突になります。後は左手で相手の面がねを殴るつもりで腕・体全体を伸ばし、残心したら1本です!
稽古量を減らすことでもし稽古量に不安を覚えるなら、竹刀を持たせずに1人試合をさせてみてはどうでしょうか。
なにも持たずに構えて相手がいるように打ち込みや素振り、試合を頭でイメージしながらやってください。
イメージトレーニングの効果は絶大です。試合をイメージしたって納得いかなかったら巻き戻しできるんですから(笑)巻き戻して苦手なことや、不安な場面でどうすればよいのかイメージすることは癖の改善だけでなく試合にも生きてきます。
高校時代一応全国のレベルを多く経験してきましたが、高校時代は毎日、チームメイト全員イメージトレーニングはしていました。
具体的な稽古とイメージトレーニングによる稽古のバランスをうまくとってあげてください。
よりよい剣道ができると思いますよ!
がんばってください!

shinjo_shikiさん

2009/10/311:52:31

努力は実を結ぶと思います。
筋力アップには、重い木刀の素振りも良いでしょう。

これ以上左手を強くする事は必要ないと思います。
むしろ普段、軽い竹刀に持ち替えた時に、
手の内をやわらかくするように意識すれば良いと思います。

これは右手の握りの位置に、左手をくっつけて竹刀を握り、
腕を固定し手首だけを使って振ってみる。
すると左手薬指小指をやわらかく使わないと振れませんよね?
このやわらかく握る感覚を常に忘れずに振ること。

すると自然に右手の力が抜けると思います。

手の内が硬いと、剣先が円運動に近くなります。
手の内をやわらかくすると、
相手に向かって剣先が飛んでいくような感覚が生まれます。
剣先のスピードが上がり、結果として、
右手の力が抜けるとともに、試合でも強くなると思います。

2009/10/304:41:16

右手の力が強いから、左手を鍛えると言うのは、僕は違うと思います。

右手に空のペットボトルを上から握って、ポンポンポポンと、軽くリズミカルに机などを叩いて見て下さい。

そうして、右手の力を抜いて打つ感覚を持てれば、右手の余計な力も抜けるのではないでしょうか。


竹刀は、80歳の先生でも振れます。
それは、力の強さではなく、力の抜き具合があるからです。

初心者は、振りかぶる動作で、振り下ろす筋肉が働いているから、上手く振れません。

振りかぶる時は、振りかぶる筋肉だけで引き上げ、振り下ろす時は振り下ろす筋肉だけを使う、しかもソレを素早く行うには、空のペットボトルを弾ませながら、ポンポンポポンと覚えるのが、効果あると思います。


僕は、必要以上の素振りも反対です。
止める力を鍛えてしまうからです。

僕は、庭に身長の高さの木の杭を一本打ち、その頭の小さな一点を、毎日カーボン竹刀で打っていました(竹は割れるから)。
ナニカを叩く方が、リラックスした筋肉の使い方を覚え易いです。

最初は当てるのに精一杯どころか、かすりもしないのですが、本当にまっすぐ打たないと当たらないので、慣れて来た頃、格段に伸びました。
今では、左手一本でも、飛び込み面を杭の頭に載せられます。
僕は、まっすぐの振りが良いと、良く先生方に褒められます。
突きなんかもそれで研究・稽古して、片手突きは随分当たる様になりました。

僕は、この杭を使った練習は、一日10分程度の稽古で、30本打つ程度で、もの凄く効果がありました。
お勧めします。

編集あり2009/10/203:51:47

頑張っていますね^^

まず中学生ということで素振り用の木刀で素振りをするのは控えたほうがよろしいかと思います。
素振りの型ができていないのに負荷をかけて素振りをしてはどんどん型が崩れます。
むしろ普通よりも軽い竹刀で型を意識しながら素振りをたくさんしたほうが良いと思います。
型が安定してきたらその軽い竹刀を使って出来るだけ速く正しく素振りをしてみてください。
速く振る感覚を体に覚えさせると同時に速筋が鍛えられます。
重いものをただ振るだけでは型も崩れるし乳酸が溜まるばかりで筋力はアップしにくいものです。
あと折角毎日するのですから数を少しずつでも増やして行きましょう!
自主練なら正面打ちと早素振りだけにして数をその分増やしてみてください。

それと右手打ちは筋力よりも手の握りが原因になっていることがほとんどです。
もう一度手の握りを確認してみて下さい。
あと籠手の構造上自然に握ると横から握ってしまいます。
手首の部分を叩いたり曲げたりして柔らかくして上から握るようにしてみてください。
握りの細かい説明はここでは省略します。

左手の筋力は上腕二頭筋、上腕三頭筋はもちろん前腕屈筋群がとても重要になります。
ゴムボールを小指と薬指で握ったり一升瓶に砂をつめてそれを手首を使って振ったりしてみてください。

試合に勝つには試合の知識を与えてあげてください。
いきなり素早くなったりうまくなったりはしませんし初心者のうちから試合に勝つ為に技術を教え込むのは好ましくありません。
試合のルールはもちろん(立ち収めや反則の種類など知らないで試合をしている人が多いので)竹刀操作の基本や必ず打たなければならないタイミング、攻めの種類や避け方の基本など知っておけば市内大会レベルなら3割は勝てるのではないでしょうか?
強い人の試合を色々見せるのも効果的です。
大体初心者で勝てないのは才能の問題ではなく何をしていいか解らないからです。
型がおかしいのは正しい型を知らないからです。
YOUTUBEとかでも色々ありますのでとりあえず強い中学生や高校生の試合を見せてあげるのがよろしいかと思います。
最初に正しい知識と価値観を持ってるだけで今後の成長は飛躍的に伸びていくでしょう。

あと素振りをメインに自主練習されているようですが剣道では一眼二足三胆四力というように足がとても大切です。
走りこみや太ももとふくらはぎの筋力トレーニングもしっかりしましょう!

私も中学で剣道を始めて初めて試合に勝ったのは1年の終わりでした。
しかも2年の夏まで体力作りと基本の練習のみで試合練習すらなかったにもかかわらず3年最後の試合で全国まで出ることができました。
目先の勝利ではなく今はまず基本をしっかり教えてあげてください!
ここでの基本が今後の剣道人生を左右しますよ。

では頑張って下さい!!

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