ここから本文です

赤ちゃんに与える離乳食はいつからがいいのか・・

jyu********さん

2009/10/2520:09:55

赤ちゃんに与える離乳食はいつからがいいのか・・

最近家庭保育園なる幼児教育を知る機会があり、その教材の中で東京大学医学部の西原先生という方の「かしこい赤ちゃんの育て方」という本を読みました。
その先生は赤ちゃんには2歳半までは、離乳食を与えてはいけないと言っています。
早くても1歳までは絶対に駄目だと。
その理由は説明すると長くなるので、触れませんが、とても理にかなっており、支持できる内容です。
ただ、日本では現在ではそのように赤ちゃんを育てている方はほとんどいないのも事実だと・・
その先生は最近の子供にアレルギーやアトピーが多いのは、早すぎる離乳食が原因だと言っています。
私もアトピー体質なので、子供には気をつけたいと思っているのですが、本書ではアメリカでは当たり前になっている
遅めの離乳食の時期が日本ではまだ6ヶ月~始めるとなっているのはなぜなのでしょうか?
どうして、一般の小児科の先生は離乳食の時期を6ヶ月からと勧めるのでしょうか?

閲覧数:
20,506
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mim********さん

編集あり2009/10/2521:34:07

その本本当ですか?なんで納得できるか知りたいですよ私も。だって私たちミルクだけ飲んで生きてられますか?それと一緒で赤ちゃんも成長するとミルクだけでは栄養足りなくなり死にますよ。
へー大丈夫なんですか。うちは5ヶ月から始めましたがアレルギーも何もなく元気な子です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ume********さん

2009/11/123:23:59

私も現在3歳になる息子を西原式で育てました。
二人目が来月生まれますが同じように育てるつもりです。

私がお勧めするのは、とにかく西原式をばっちりと守るとお母さんも大変で周囲の理解も得にくいので、「1歳までは母乳のみ。2歳までにゆっくり離乳食を進める」ということです。

私が西原式を知ったのはお隣さんからです。旦那様が心臓外科医、奥様も子育てに関してかなり勉強熱心なので信じてみようと思いましたが、本当に感謝しています。

私の兄夫婦は夫婦そろってアトピー、親友夫婦もそうですが1歳までの完母で肌は白くぴかぴかな赤ちゃんに育っています。

西原式に関してアトピーやアレルギーがでないというのがよく知られていますが、とても重要なのは鼻呼吸の徹底によって扁桃腺を乾燥させず、健康な子に育つと言うことです。(西原先生はご存知のように耳鼻咽頭科の先生です。)

うちも息子もびっくりするほど健康で軽い風邪くらいしかひいたことがありません。

日本の母子手帳が5ヶ月くらいからの離乳食と書いているのは戦後に広まった「スポック博士の医学書」によるものです。それまでほとんどなかったアトピー性皮膚炎が私達世代に多いのはそのせいだと言われています。
当時の厚生労働省が取り入れたものを「やっぱりあれはいけませんでした!」と政府としても言いにくいのでしょう。今では「ゆっくりはじめましょう」になっているようです。

一般の小児科医が勧めるのはそれが常識と思っているからです。
理解のある産婦人科や助産院、小児科では「ゆっくりでいいよ」と言ってくれるところも増えてきています。

結局はお母さんの判断ですが、私は全く後悔していませんし、沢山の本を読んで西原式が理にかなっていると考えたから実践したのみです。日本の医学会でアメリカの言うことはとても信憑性があるものとしているのに、離乳食に関しては別、みたいなところがおかしいなと思います。確かWHOも「6ヶ月以下の赤ちゃんに与えるものは毒物に相当する」と言っていた記事を読みました。

離乳食を食べないと咀嚼力がつかない、とか言いますが、液状のものを食べさせるより母乳であごの力を育てるほうがよっぽど口の力がつくことは母乳を与えていれば分かることだと思います。
実際うちの息子はおかゆなどは嫌がり、1歳後半にいきなり普通に炊いたご飯をもぐもぐ食べ始めました。

周囲の理解が必要なので、お母さんの説得力も必要になるかと思います。
頑張ってください。

参考までに。。
http://www.nishihara-world.jp/workshop/baby/soudan.htm

ten********さん

2009/10/2622:14:29

私は自分の息子に西原式を取り入れようかどうか迷いました。
が、私が西原式を知ったのは、すでに息子に離乳食を始めた後で、食べることが大好きになっていたので、一緒に食卓を囲んでいるのに1人だけ食べさせないのもかわいそうだと思い、離乳食は続け、なるべくアレルゲンになるようなタンパク質を遅めにしようと心がけているところです。

なぜ日本では6ヶ月から離乳食を始めるようになっているのかは知りませんが、西原式を徹底させたために貧血になり、病院に通わなければならなくなったお子様もいるそうです。
ある程度大きくなった子供には、母乳やミルクだけでは(飲む量も関係あるかもしれませんが)、鉄分不足になることがあるそうなので、やはり子供の体調と相談しながら、子供にあった方法を取り入れていく方がよいのではないでしょうか。

アレルギーやアトピーなどは腸と密接な関係があるので、早すぎる離乳食が原因の一つであることは私も理にかなっていると思います。
ですが、6ヶ月から離乳食を開始した人がみんなアレルギーになるかと言えばそうではないですよね。
カホのカウンセラーさんもおっしゃっていましたが、赤ちゃんの体調や便の様子を見て、その子に応じたやり方でやるとよいそうです。
本にもありますが、緑便には要注意だそうです。離乳食を食べていても、きれいな山吹色の便が出ているのであれば、問題ないと言うことでした。

exp********さん

2009/10/2521:09:29

家保ユーザーです。
西原式も家保のカウンセリングで相談しながら取り入れています。
いつの時期から離乳食を始めるかは赤ちゃんの消化能力によるところもあるので個人差があります。
うちは一歳過ぎにおもゆから始めました。
西原博士は2歳半まで離乳食がダメというよりも赤ちゃんの消化能力に合わせて動物性・植物性の蛋白質を与えるのが二歳半過ぎが良いと言われているのだと思います。
うちも蛋白質を与えたのは二歳半過ぎからでした。
西原式をやって子どもを健康に育てるためには子どもの様子をしっかりと観察して、子どもの消化能力に合わせた食事内容にすることは大切なことだと思います。
家保は西原博士とも直接提携しているので場合によっては(別料金はかかりますが)直接西原先生のカウンセリングを受けられることも安心できます。
うちは西原式をすることでアトピーやアレルギー等無く健康な子に育っています。家保で西原式を知ることができてよかったです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる