日蓮正宗第67世日顕は先師第66世日達上人から 法主継承の証である「相承」を受けていないことは 周知の事実であり、いまだに相承の証明が出来ていません。 これは日達上人の瑕疵のように言われておりますが、

日蓮正宗第67世日顕は先師第66世日達上人から 法主継承の証である「相承」を受けていないことは 周知の事実であり、いまだに相承の証明が出来ていません。 これは日達上人の瑕疵のように言われておりますが、 考え方を変えると、創価学会という大信者団体が出現し 日蓮大聖人の仰せの通りに広宣流布に邁進している姿を見て 「これで相承は済んだ」と感得し、宗門内の誰にも 相承する必要性を感じなかったとも思えるのですが!? このような捉え方はいかがなものでしょうか?

宗教669閲覧

ベストアンサー

2

日蓮正宗(日顕宗・日嫌宗)法華講の中でも妙観講と言えば悪名高い過激な信徒団体だと聞いていますので、貴殿の質問にズボラな回答をされておられる方に因んで、現在の日蓮正宗の血脈観の問題点を指摘して回答に代えさせていただきたいと思います。 理境坊住職・小川只道の発言 「大御本尊と血脈相承」 大聖人御内証の法体が、日興上人より第三祖日目上人へ、日目上人より第四世日道上人へと、あたかも筒の中を水が流れるごとく、歴代御法主上人に血脈相承されてきたことを考えるならば、歴代の御法主上人を日蓮大聖人の御代管と仰いできた本宗七百年の伝統が、鮮明に理解されるのであります。 『暁鐘』(妙観講機関誌1991年3月号) 既に大石寺十七世日精が、富士門流の流義に背いて「造佛・一部読誦」の邪義を唱えたことは動かしがたい歴史的な事実であり、後の大石寺26代堅樹院日寛も要法寺広蔵院日辰の『造佛論議』の論破にことよせて、日精の持ち込んだ異流義を『末法相応抄』の中で反駁しているし、同31代日因も「精師御所存は当家実義と大相違なり」と言って明快に否定している。 要するに、富士門流の歴史を概観すれば、派祖日興の流義に忠実な「法主」もいれば、とんでもな邪義を唱えた「謗法法主」もいたということです。 だから小川只道の言葉に代表されるような、「唯授一人血脈相承」と言う神秘的な血脈観に固執してしまえば、日精の如き「謗法法主」の存在を以って、いとも容易く血脈断滅の口実を他宗門に与えることにもなるし、日蓮聖人の教えが、中古天台や真言密教のような秘法密法の如き印象を世人に与え誤解を生みかねないと思うのであります。 日蓮聖人の遺文『生死一大事血脈抄』を読んでみましたが、そこには他者に秘匿すべき秘密の法を匂わすような記述は見あたらず、むしろ「血脈」とは「正しい信仰心」であるとしているところに、天台密教を否定した日蓮聖人の真骨頂を見るような思いがしました。 『生死一大事血脈抄』 相構え相構えて強盛の大信力を致して南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念し給へ、生死一大事の血脈此れより外に全く求むることなかれ、煩悩即菩提・生死即涅槃とは是なり、信心の血脈なくんば、法華経を持つとも無益なり。 『新編日蓮大聖人御書全集』日蓮正宗大石寺版 今の日蓮正宗の阿部日顕氏や早瀬日如氏が宗祖「日蓮聖人」や派祖「日興上人」の教えを守っているとは言い難いと思います。 大石寺66代細井日達氏は「宗内には人が多いが、人は少ない」と言う謎めいた言葉を周囲の人に漏らしていたといいます。 思えば「日達上人」という方の代に日蓮正宗は未曾有の大発展を遂げたのですから、将に「達」の字は到達点の「達」だったのかもしれませんね。 いずれにせよ「秘すべし、秘すベシ」の時代は終わり、これからは「日蓮聖人」の教えを前向きに活かしていくべき時代になったと言うことでしょう。 そういう意味では「日達上人」は「正法伝持」の最後の「法主上人」だったのかも知れませんね。 追伸。創価親父様から、他宗門の人間に笑われる事の無いように、妙観講の方に忠告して下されば幸甚です。 (以下を編集変更しています。御了承下さい) 追伸。nichijyun64様の仰せにも一理あるが、創価学会は宗門側から一方的に破門されたのであって、自らの意志で宗門と決別した訳ではありません。 また、多くの信徒の供養により建立した数多の堂宇を阿部日顕は破壊しています。 このような暴挙は宗教史上、他に類例がありません。 貴殿の希望を叶えたいのであれば、最低以下の条件を宗門が呑む必要があるでしょう。 ①日蓮正宗から創価学会への正式な謝罪。 ②阿部日顕・早瀬日如の放逐及び「歴代法主」からの除歴。 ③創価学会破門に関与した全ての僧侶・信徒団体(妙観講)等の僧籍剥奪並びに破門。 ④僧俗の筋目を糾す為、『日興遺誡置文』の厳守、即ち僧侶の妻帯の禁止。 ⑤「法水写瓶」と言う血脈観の見直し。 謂わば、これは宗門側の無条件降伏です。 光久氏の発言は承知していますが、世間では金が底をつけば、宗門は学会に靡くだろう。と見ていますよ。 もはや、昔に戻すことは不可能でしょう。「覆水本に帰らず」でしょうね。 「学会員等を服属させる」ですか。 さすがは宗門の高僧(能化)らしく信徒を見下げた傲慢な御発言ですね。

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

rsd37264さん、いつも明解な回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/11/7 15:24

その他の回答(9件)

0

久々にこのカテに現れたお邪魔虫です。 まだ、血脈とか相承箱の議論に終始しているんですね。 そもそも、大聖人の仏法に血脈と相承箱の必要性が核になっているならば在俗は即身成仏できんと思いますけど。 「正しい団体」=「正しい教え」というのも疑わしい。 これを裏付けるのは戦時中の焼死された日恭上人がおられます。 正しい仏法を伝持する団体の法主が何故焼死(宗門では責任を感じ自害)するのか? 戦国時代ではないのに、切腹に近いでしょう。 もっとも、因果応報を説く仏法に大石寺が火災し、あろうことか法主が自害ですか? それで、血脈論、相承箱と言われても説得力がない。 なにより、唯受一人の相承のはずなのに何故隠尊が存在するのか? 日目上人ですら現役のまま安住にして使命を全うなされて、代役の日郷に天奏をまかせたと聞いている。 世界公布と訴えておりながら、本国日本の諌暁をせず、この問題を一蹴できない宗門に何が出来ようか? ここまで荒れ果てた世界の情勢を見て、諌暁もしない法主が正統と言えるのでしょうか? 正統とは、第52世日霑上人のような方だと思われる。 敢えて言うが、日蓮大聖人、日興上人、日目上人、日有上人、日霑上人等の数名しか勘状を出していない。 やたらと日有上人の化儀抄をもって血脈や本尊観を引っ張り出して日蓮正宗の正統性を訴えるくせに、立正安国たる諌めもせず、かつて立正大師なる称号を得ようと日蓮宗の輩と協力して承った法主すらいる。 たしか、師である大聖人が「他家に褒められるほど恥はない」という御金言があったはず。 その法敵となる日蓮宗と同座して諌めることもせず、日本を守るべく太平洋戦争に協力したと言えど、神道で日本を支配しようとした軍部に、何も言えず何が正統か?と言いたい。 もっとも阿部日顕管長が相承箱を持っていなくても衆議によって法主が決められ、それに高徳の日亨上人が何も言わないはずがない。 血脈とはたとえればDNAと同じで、不滅するものではない。 また、御本尊に値い奉るゆえに仏界が涌現するのはないのか。 また、仏法は「依法不依人」であって日如でも池田でも浅井でもない。 法華経の中にも寿量品、寿量品の中にも文の底に秘し沈めたる南無妙法蓮華経たる下種仏法こそ拠り所にすべきではないのか? 化儀は仏法の中には(凡夫しかいない末法)では戒律になるのではないのか? ゆえに、低レベルの争いを辞めて、光久尊能化が言う如く「学会員等を服属させる」、つまり昭和30年ごろに戻す。 でなければ、お互いが血を血で争い、組織を弱体化させるだけである。

0

なぜ「証明しなきゃいけない」んでしょうかね? そもそも「証明されてないからおかしい」のなら、 当座の後、10年以上も池田大作さんは 「日顕上人猊下に信伏随従もうしあげる」とか 「日顕上人に血脈は厳然として存する」とか言って、 「血脈が無いなどと主張する団体は大謗法だ」 と言っていたんですけれど、 それによると、 質問者さんは池田大作さんに「大謗法だ」と言われていることになりますね。 つまり質問者さんの言う「周知の事実」は30年くらい前に創価学会自身によって否定されています。 まあ、みんな「わざと」忘れてるんでしょうけどね。

0

ID非公開

2009/11/1 0:26

日蓮正宗第67世日顕は先師第66世日達上人から 法主継承の証である「相承」を受けていないことは 周知の事実であり、いまだに相承の証明が出来ていません。 これは日達上人の瑕疵のように言われておりますが、 考え方を変えると、創価学会という大信者団体が出現し 日蓮大聖人の仰せの通りに広宣流布に邁進している姿を見て 「これで相承は済んだ」と感得し、宗門内の誰にも 相承する必要性を感じなかったとも思えるのですが!? このような捉え方はいかがなものでしょうか? 批判じゃないですよ!誹謗!中傷! あなたは質問が変だから批判されてるんです。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意
0

低能な奴らにいつまでも付き合うのは止めようや。 こんな成長の無い奴らには何を言っても無駄じゃよ。 見てみろこの回答の冷酷な事。 地獄の住人のタワゴトとしかわしには聞こえんぞよ。 おお、寒い寒い、心が凍りつく世界じゃ。 アッタカイ創価の世界に帰ろうや。 のう、ブッチャーさんよ。 初めての回答でID似せて来てこの回答じゃ。 仲間も焙り出されて来たのう。 灼熱地獄の住人じゃろ。 嫉妬で真っ黒こげになっておるぞよ。 寝言なら寝てから言えや!