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常磐線の普通列車に乗ると思うのですが、土浦駅での増結時と水戸駅の折り返しの時...

mil********さん

2009/11/320:46:33

常磐線の普通列車に乗ると思うのですが、土浦駅での増結時と水戸駅の折り返しの時、一時的に電気が切れるのですが、どのような意味があるのですか?

また、水戸駅で折り返す時、車内清掃点検時は消えたことはあまり見たことがないのですが、点検が終了して乗客を乗せた後に真っ暗になることがあります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mur********さん

編集あり2009/11/321:45:24

土浦駅と水戸駅で一時的に電気が切れる件ですね。
これは電源切換え試験を行っている為であり、電源切換作業の中に電源を遮断するプロセスがあるので、一時的に電気が切れるのです。
(ちなみに勝田駅でも上野行の折返し電車は一時的に電気を切るので、車内が真っ暗になっています。)
有名な話ですが、常磐線は取手〜藤代で電化方式が変わるため、常磐線の電車はこの区間で必ず電源切換えする必要があるのです。
この確認作業で電源遮断ができないことが分かった場合は、代替車両を用意する必要がある為、始発駅(折返し駅)で確認作業を行う必要があるのです。
(代替車両を用意できない場合は、運行区間を縮小するか全区間運休にする。)
もし電源切換えができないまま、電車が異電化区間に冒進してしまうと大変なことになります。
冒進については以下を参考にして下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/冒進
ちなみ関門トンネルを通過する電車は電源切換えを行うので、土浦や水戸と同様に下関や門司でも、電車内の電気が一時的に切れる光景が見られます。

質問した人からのコメント

2009/11/3 22:07:27

降参 皆様、ご回答誠にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kay********さん

2009/11/321:09:49

それは常磐線に見られる独特の現象です。常磐線は上野寄りは直流1500V、仙台寄りが交流20000Vで電化されています。その両者が接触するとマズイので土浦~取手の間には交流デッドセクションという全く電気の通らない区間になっています。そのため、その間を通過するときには、車内灯を含め、一時的に電気が消えます。(特急スーパーひたち号も室内灯が消えます。前方のLED表示灯も消えます。消える理由は結論から言いますと直流と交流を接触させないためです。

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