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平家物語での頼朝の征夷大将軍就任って???

hir********さん

2009/11/1216:04:06

平家物語での頼朝の征夷大将軍就任って???

この前授業で平家物語についてやったのですが、

平家物語の話の中では源頼朝が征夷大将軍になるのは1183年なのですが、

実際に現実では1192年なんですっっ:(

これってなんでだかわかりますか???

それと、この事について詳しくのっている本とかあったら教えてくださいっ

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ベストアンサーに選ばれた回答

his********さん

2009/11/1220:24:58

寿永2年(1183年)10月、頼朝は後白河院から宣旨を受けます。
この宣旨の原文自体は残っていないため、その他の史料によって、一説には、頼朝はこの宣旨によって東国の支配権を認められたともいわれています。
この「東国の支配権を認められた」という点を拡大解釈して、この宣旨を「征夷大将軍に任ずる院宣」としたのではないでしょうか?


寿永二年十月宣旨 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BF%E6%B0%B8%E4%BA%8C%E5%B9%B4%E...

質問した人からのコメント

2009/11/14 15:45:50

降参 ありがとうございますっ!

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nnn********さん

編集あり2009/11/1319:17:31

ひょっとして、そのときに将軍になったというのは源義仲ではないでしょうか?

you********さん

2009/11/1301:29:35

実際、当時は頼朝の将軍就任はそれほど大事とはとられていなかったようです。
それは、頼朝の右近衛大将就任拒否の理由や、御成敗式目の中で頼朝のことを一貫して「右大将殿」と呼んでいることにも表れています。

tan********さん

編集あり2009/11/1219:37:10

征夷代将軍に任じられたのは1192(建久三年)です、1192に鎌倉幕府を開いています、なぜ1183と書いたか分かりません、平家物語作者の錯覚ではないでしょうか1183は木曽義仲が平家軍を倶梨伽羅峠で破った年です

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