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柔道の受身と合気道の受身って一緒ですか? もし違うのならどこが違うんですか? ...

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ID非公開さん

2009/11/1300:53:55

柔道の受身と合気道の受身って一緒ですか?
もし違うのならどこが違うんですか?
教えてください。
お願いします。

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syu********さん

2009/11/1317:50:17

代表的な前回り受け身で話を進めます。

まず見た目ですが、受け身を取った時の足が柔道と合気道では逆になります。

これは相手を叩きつけるように投げる柔道と転がすように崩す合気道の投げ技の質の違いからきているものだと思います。

柔道では合気道のように足を逆に受け身をとると叱られますねぇ。
これは転がって立ち上がるには合気道の方が立ちやすいのですが、逆足だと柔道の投げの衝撃を緩和しきれないんです。

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moc********さん

2009/11/1400:15:59

柔道の受け身は「技に掛かった後」の「衝撃分散」

合気道や古流柔術の受け身は、「技から逃げるため」の「回避動作」

です。

ota********さん

2009/11/1319:12:08

合気道、柔道の経験者で、現在は合気柔術修行者です。
受身には違いがあります。
なぜなら、柔道は柔道の技に対する受身であり、合気道は合気道の技に対する受身だからです。
現在の柔道は、1対1の試合形式を想定した稽古になっています。また、投げた相手に蹴りなどを行う行為は反則になります。
従って、柔道の受身は、投げられて地に叩きつけられる衝撃を緩和する事に特化していきます。
しかも、綺麗に受身を取らされた時点で試合では、負けが決まりますから、急いで立ち上がる必要はありません。
そして、投げられるのは畳の上です。
これに対して、合気道は、複数の敵を想定した稽古もあり、投げた後、蹴りを入れる相手や、刀や棒で攻撃してくる相手も想定しています。投げられたら終わりではなく、追撃があることも想定しています。
従って、合気道の受身は、衝撃を殺すと同時に相手の追撃に備える動きになっています。
基本的には、投げた相手に向き合う形で起き上がる動きになっています。
また、武器を持ったまま投げられる場合も想定されていますので、武器を持ったまま受身が出来る形になっています。
例えば、刀を持ったまま投げられても、刀の歯で自分を傷つけずに受身を取り、受身が終わった状態は相手の追撃を刀で受けられる状態になる事ができる受身などです。
関節を捕られた状態を逃れるため、自分から跳ぶような受身もあり、刀で切りかかって、関節技で刀を奪われつつ投げられる技に対する受身もあります。
このように、想定する状況が無数にあるので、合気道の受身もその状況に耐えられるように作られています。

見た目で違いを述べるなら、合気道の受身は、
①柔道より膝を深く折りたたむ事
②地に叩きつけられた反動で浮き上がる力で身を起こす事
③投げられる前に飛ぶ受身がある事
などが分かり易い特徴です。

柔道の投げ技に合気道の受身も使えますが、合気道の受身には柔道の受身では対応できない場合があります。
少なくとも、私はそういう経験をしました。

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