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照明器具のインバーターきのうとは?

bon********さん

2009/11/2116:48:25

照明器具のインバーターきのうとは?

照明器具のインバーターとは?またリモコンか何かで100~3%くらいまで調節できる機能はなんというのでしょうか?このたびの改築でそれをつけたいと思っています。蛍光灯でもつけられるのでしょうか?よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dor********さん

編集あり2009/11/2117:10:33

「インバーター」は、直流を交流にすること、または、そのような装置のことを言います。
通常の蛍光灯は、交流電源そのままで、1秒間に50回(静岡県の富士川より西は60回)プラスとマイナスが入れ替わるため、同じだけ点滅しています。そのため、光のちらつきが気になる場合もあります。
インバーター式蛍光灯は、整流器で交流を一旦直流に変換してから、インバーターでもっと高周波(1秒間に数万回プラスとマイナスが入れ替わる)にして、蛍光灯をひからせますので、ちらつきがなく、より明るく感じます。

インバーター式蛍光灯は、今ある蛍光灯に付けるのではなく、蛍光灯器具そのものがインバーター式になっているので、改築の際には、あらかじめそのように注文しておくか、自分で蛍光灯の取りつけてある器具自体を変えることになります。

リモコンで明るさを買える機能は「調光機能」といいますが、インバーター蛍光灯器具のすべてについているわけではありません。
その器具によります。
また、最低3%という器具は蛍光灯ではないようですが、20%くらいまで落とせるものならあるようです。
http://www.maruzen-denki.co.jp/technology_choukou/keikoutou.html

質問した人からのコメント

2009/11/28 19:58:02

インバーターが眼に優しいと言う事がわかりました。電気屋さんと相談して調光機能が付いたものを選ぼうと思います。最初にお答えくださった方をBAに選ばさせていただきます。どうもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kin********さん

2009/11/2117:07:33

100~3%まで変動できるのは白熱灯だけ、蛍光灯じゃできないよ。

インバーターがわかっていないのか?・・・交流電流には周波数があることはわかる?
関東なら50Hz、関西なら60Hzです。コレは1秒間に50回プラス・マイナスが変わることを意味します。

ところで蛍光灯がなんで光るかはわかってるかな?・・・50Hzなら、蛍光灯の両側が交互に1/50の周期で放電して光ってるの。
均一に明るいのは、蛍光管の内側に放電によって発光する粉が塗ってあって、それが光ってるから。
従って、蛍光灯は交流電流の周波数を変えると、発光回数が変わるから明るさが変化する。

照明で明るさを変えるには、白熱灯の場合は電気抵抗で明るさが変わるけど、蛍光灯は交流の周波数で明るさを変えます。
まったくシステムが異なる。
蛍光灯の場合は、せいぜい80%程度くらいにまでしか、周波数を落とせません。半分なんかとてもムリ。
それ以上落としちゃうと、チカチカしてしまうから。またそこまで落とさなくても、白熱灯に比べて消費電力が小さいしね。

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