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柴田元幸さんが翻訳した海外小説の中でこれが一番良かったっていう作品名を教えて...

t19********さん

2009/11/2501:35:33

柴田元幸さんが翻訳した海外小説の中でこれが一番良かったっていう作品名を教えてください。
あ…自分長編ものは読めないので、短編小説の方で教えてください。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

短編であれば、「火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)」 が良作です。

ポール・オースターの一連の作品も長編というほどの分量ではないので、読んでみることをお勧めします。
また今年、City of Glassが柴田元幸さんの手で遂に翻訳された、という事件がありました。

私はCity of Glassをこれまでに三度読みましたが、柴田さんの訳でまた改めて読んでみようと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

akr********さん

編集あり2009/11/2810:47:18

文句なくスティーブ・エリクソン『黒い時計の旅』白水Uブックスですよ。これは凄い。批評家のだれかが(誰だったかわすれた)、こいつは小説書く以外何もできないに違いないと言ってたのを覚えています。柴田さん自身もあとがきで「これは凄い」といった意味のことばかりかいていますよ。いや、ほんとにすごいんで是非とも一読を。(すいません、長編ですけどほんとにおもしろいんで)

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