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中華民族(56の民族の総称)という言葉は漢民族が異民族に支配された屈辱をごまか...

kat********さん

2009/12/610:30:41

中華民族(56の民族の総称)という言葉は漢民族が異民族に支配された屈辱をごまかすために生み出した言葉ですよね? 大元ウルスはモンゴル人が支配者であり公用語はモンゴル文字、パスパ文字を用いたモンゴル語でした。中国最後の王朝である清王朝は女直人が支配者でした。第二次大戦後も日本が中国を支配していたら、漢民族は大和民族も中華民族だと主張してきたんでしょうか?

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mek********さん

2009/12/615:10:20

屈辱をごまかすという意味もありますが、漢民族の侵略を正当化するために孫文が発明した概念です。清が辛亥革命で滅亡した時にモンゴルとチベットは独立しました。モンゴルにもチベットにも、自分たちは清朝に服属していただけで漢民族に支配されたわけではない。だから清が滅亡した今となっては独立するのだという大義名分がありました。しかし領土的野心を持つ孫文は、いやいやそうじゃない。俺たちは同じ中華民族だ。独立は許さないよという主張をしました。そうした方便の為に中華民族という概念を発明したのです。中国4000年の歴史は、漢民族が異民族に支配されては、漢民族が異民族を同化して異民族の領土も漢民族の領土に取り返してしまうという焼け太りの歴史ですから、孫文の発明は漢民族にすんなり受け入れられました。ですから日本が中国に深入りしていたら、日本の領土も含めて丸ごと中国に飲み込まれていた可能性は大です。国際社会から非難されたら、中華人民共和国はチベット問題と同様に、日本問題は中国の内政問題であるから諸外国は内政干渉するな!と無理やりに強弁するでありましょう。笑い話では済まされません。日本には、その日が来るのを心待ちにしている人がいるのです。モンゴルはソ連の支援を得て、ソ連の衛星国として独立を保ちましたが、孤立無援だったチベットは中華人民共和国の武力侵攻を跳ね返せず、独立を失ってしまいました。日本を中国にしようと企む日本人は、日本がアメリカの植民地にされているとか荒唐無稽な煽りで日米同盟を突き崩そうとして、米軍基地を攻撃しています。日本をモンゴルでなくチベットにしようと企む勢力が日米安保条約を蛇蝎のごとく敵視しているのは、その為です。

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yta********さん

2009/12/613:27:55

おっしゃるとおりでしょう。
元や清の植民地にされていたという歴史をごまかすために、モンゴルや満洲を中国領土だといい、
モンゴル人も満洲族も中華民族だなどというのでしょう。
秀吉が明征伐に成功していたら、日本人も中華民族だといわれているでしょう。
中国人の書いた本に、日中戦争で日本が勝利していれば、逆に日本は中国に飲み込まれたろう、というのがありましたよ。

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