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浅草にある浅草寺に行くと煙を頭にかぶる方をよく見かけますがアレは何の御利益が...

shido_mai24さん

2009/12/1221:58:58

浅草にある浅草寺に行くと煙を頭にかぶる方をよく見かけますがアレは何の御利益があるんでしょうか?

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putitbanditsさん

2009/12/1304:24:40

線香の起源は、インドの釈尊の時代から有ったようです。
今の人工的な練り物ではなく、香木を焚いてその煙により、身体の体臭を押さえ、虫除けを行い、身を清めるとされたようです。
瞑想する時の、誘導材の効能もあるでしょう。
中国の道教では、線香の煙が大変重要です長さも30cmほどの大きな線香を、必ず3本単位で捧げます
中国の寺院は、線香の煙でモクモクと成っています。
日本の浅草の浅草寺でも線香の煙を体に付ける仕草が、報道されています。
これは、道教の影響でしょう。
道教は、成立過程で霊能力の卓越した人物を、沢山輩出しているようです。
その根本の思想が、神界の理に叶っているからだと感じます。
私のリーディングによると、人類が発生した初期には、霊界が存在していませんでした。
神界と現実界の2つの次元のみでした。
神と生き物(人・動物達)、それぞれが1対1で通じ合っていたようです。
人は死ぬと、神界へ直接に帰っていたのです。
時間が経つと、神界から現実界に再び転生する循環を繰り返していましたが、現実界で我良しの欲望が出て来てから、神と通じ無くなり、人が死んでも神界へ直接帰れなくなり、神界と現実界の間に、停留したようです。
この停留空間が、霊界になりました。
太古の、神界と現実界のみの時代は、2つの次元間を橋渡しするものは、水でした。
神界へ物を捧げるときは、川の水に流したようです。
このしきたりが、後世の色々な風習の元になっています。
そして、霊界と現実界の次元を橋渡しするのは、煙です。
これは、霊界に置ける魂の様相が、煙のような分子の集合体(エクトプラズム)だと現実界から感得され、その様相に近い動き形態をするものが、火を燃やしたときに出る煙に似ていたのです。
これが、実際に作用したのです。
これを感得したのが、道教の霊覚者であり、作法を充実させて行ったと感じました。

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