ここから本文です

「あらゆる問題の元凶であるデフレの克服には何が必要なのだろうか。その答えは、少...

hit********さん

2009/12/1222:50:03

「あらゆる問題の元凶であるデフレの克服には何が必要なのだろうか。その答えは、少なくとも内外の専門家の間ではもはや自明である。 それは、二~四%程度のインフレ率の達成を目標とした金融政策、すなわちインフレ目標政策である(伊藤隆敏『インフレ・ターゲッティング』日本経済新聞社、岩田規久男『デフレの経済学』東洋経済新報社、P・クルーグマン「私なら四%のインフレをめざす」『中央公論』2002年1月等を参照)。不幸にも日本では、インフレ目標政策に対する無根拠なアレルギーが強いが、これが世界の経済学の常識とかけ離れていることは、伊藤前掲書が指摘するとおりである。」(野口旭『経済学を知らないエコノミストたち』210頁)とありますが、なぜ日本は橘木さんや野口悠紀雄さんのように、インフレ政策に反発する経済学者が多いのでしょう?

閲覧数:
292
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ope********さん

2009/12/1300:33:24

資本主義社会では商品の価値は需要と供給で決まります
マネーも商品の一つですから、その価値は当然需要と供給で決まります
デフレになるのはマネーの価値が騰がる事ですから供給が足りないのです
インフレにするにはマネーの供給を増やす必要があります
するとバブル期のように景気が良くなり庶民が幸せになってしまいます
やつらは庶民が幸せになる事を最も嫌いますから反対するのです
バブル時に権力者達は強烈な金融引き締めと総量規制と不動産大増税で強引に経済拡大を叩き潰しました
インフレ・ターゲッティングを実行し景気が良くなり、庶民が幸せになったら、また叩き潰すのが大変だから実行させないようにするのです

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ma_********さん

2009/12/1419:30:32

デフレで商品の単価を下げるような野暮な企業では日本経済は死んでいくのではないでしょうか。赤字覚悟でいい製品を作っている企業は必要なくなっていきますよね。いい製品を高く作る企業が強いほどデフレに強い企業と言えるでしょうね。デフレになると良い製品は必要ないということなのでしょうか。為替相場で商品の単価が安くなったり高くなったりするようでは伸びませんよね。
これじゃあマネーゲームですよね。いつから日本経済は毎日の為替相場でお金と物の価値が決まってしまったのかですよね。そんな野暮ではいけませんよね。培ってきた技術も職人技もいらないのでしょうかね。日本は発展途上でインフレにならなければやっていけませんよね。安定性はありませんよね。マネーゲームですね。誇りも人情もありません。それではいけませんよね。

ina********さん

2009/12/1301:03:06

バカだから。デフレはインフレで中和すれば良い。逆も真なりです。歴代の高橋是清やヒトラーやルーズベルトもそうやってきたよね。日本のデフレはアメリカの世界恐慌時の期間を更新しています。だらだら非効率な先延ばしをやっているんです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる