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F-35、V-22なんかでLRIP〈初期生産〉という言葉を聴きますがこれは試作機と考えて...

kam********さん

2009/12/1410:26:59

F-35、V-22なんかでLRIP〈初期生産〉という言葉を聴きますがこれは試作機と考えてよいのでしょうか?

それとも実戦部隊への配備を前提とした本物なのでしょうか?
F-22でもEMD試験機といのもありその後LRIPを生産しましたがあれは評価試験部隊送りでその二年後に作られてたのが実戦配備だと思ったのですが、
LRIPは評価試験部隊用なのでしょうか。
YF-22はそのまま博物館送りでしたよね

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ベストアンサーに選ばれた回答

ant********さん

2009/12/1411:43:27

基本的には量産機、実戦配備機です。

但し、現在の兵器開発、生産はスパイラル開発体制で、段階的に性能・機能向上させていきますので、LRIP分は機能限定版になるケースが多く、後日改修によりグレードアップする。

量産機の配備順は評価試験部隊>訓練部隊>実戦部隊の順なので、初期生産分はまず評価試験部隊に配備されます。
後日改修ですが、予算との兼ね合いもありますが、実戦部隊配備機以外は改修されない可能性もあります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2009/12/1911:13:11

それは、その場合によるのでは?


とくに戦闘機は、そのへんの区別が曖昧です。


例えば、F-14は、まとまった数を実戦配備しても、当初の性能を得ていない、なんて事もありました。その後、新型エンジンを装備し、ようやく、本来の性能を発揮しています。


仰る通り、初期生産機が、早々に退役し、博物館で余生を過ごすことも、多いですし。


初期生産、先行量産などと呼ばれる奴らも、アップデートで本来の性能を得られるのなら、実戦配備されるかも。

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