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妻が左脇の下から二の腕の内側にかけて2度深の火傷を負い、火傷を湿潤治療している...

nouri1978さん

2009/12/1620:46:00

妻が左脇の下から二の腕の内側にかけて2度深の火傷を負い、火傷を湿潤治療しているという大学病院で治療を始めて2週間が経過しました。

これまでは患部にワセリンを塗って湿布みたいなものを貼り、包帯を巻いていたのですが、昨日からエキザルベを塗ってガーゼを貼り包帯で巻くようになりました。

これって湿潤治療から旧来型の治療に戻ってるのでは?と思うのですが、最新の湿潤治療はこのように途中からエキザルベ+ガーゼに代わることがあるものなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

turuchan_40さん

編集あり2009/12/1623:07:29

質問の内容だけでは詳しく判りませんので、推測になってしまいますが…。

純粋な湿潤療法を行っている病院では、そのような事はありえないと思います。

大学病院で湿潤療法を謳っているところは、夏井先生のサイトでも少ないですので、私が思うには、最近の湿潤療法の人気で、(勉強もせずに)ちょっとやってみようかな程度に自分勝手に湿潤療法を始めた医師なのではないかと思います。
しかし、治療を進めていくうちに自信がなくなってガーゼとエキザルベの治療に戻ってしまったといったところでしょうか。または病院内で他の医師に何か言われたとか…。
その医師は一体何を考えているのでしょうかね?理解に苦しみます。
湿潤療法は今では患者の方が良く知っていたりするので、おかしな事をすればすぐに判ってしまうのですがね。
ガーゼに軟膏を厚塗りして「これも湿潤療法だ」とか言い張ってる医師もたまに聞きます。

Ⅱbの火傷であれば、まだ上皮化していない時期だと思います。どちらにしても痕が残る事もありますが、そのガーゼ治療では治癒が遅れ、もっと痕が残りやすくなります。

湿潤療法を知らない人ならともかく、湿潤療法を受けてきた奥様や、それをずっと見てきたあなたも、どうしたら良いかはすぐに判る筈だと思いますよ。

夏井先生のサイト<新しい創傷治療>
http://www.wound-treatment.jp/
を見て、理解して賛同し、このサイトに登録をされた病院の医師は割と純粋な湿潤療法を行っていますが、最近では「似非湿潤療法」を行う医師も増えてきていますので気をつけなければいけませんね。

質問した人からのコメント

2009/12/17 12:25:08

どうもありがとうございます。
そもそも今までやっていたのも湿潤療法だったのかが怪しい感じになってきました。
湿布のようなもの、と書いたのはテルファサージカルテープという名前のようです。
妻と相談し、明日サイトで紹介されている病院に行ってみることにしました。

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