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平泳ぎのルールの歴史について詳しい方

meg********さん

2009/12/2006:28:11

平泳ぎのルールの歴史について詳しい方

教えてください。田口の時代から100メートルのタイムは6秒以上も短縮になりました。これはウェーブ(頭の潜水)泳法以外にルールの違いがあるように思えるのです。例えばターンの後のひとかきひと蹴りって昔は良かったのでしょうか?

補足お二方とも良回答なので投票にさせてください、ありがとう御座いました。

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vx5********さん

編集あり2009/12/2018:26:11

ルール変更に伴い各技術の進歩がタイム短縮につながっていますね
ストレート泳法時はウェッジキックでしたが、ウエイブ泳法にかわりウイップキック(膝を閉じて蹴る改良型の田口キックですかね)が主流になり、今はトルネード泳法時代と呼ばれていますが、タイム短縮にはルール以外にいろんな要因があります
1.水着の進化
2.プルの奇跡が丸型から逆ハート型へ
3.水没禁止ルールが大きく緩和されて水没を気にしなくてよくなり、ウエイブ泳法に発展
4.北島が始めた、「スタート、ターン後の動作において、次の平泳ぎのけりにつながる一回の下方へのドルフィンキック」ルール変更
5.ひきつけやけりだしやリカバリーのタイミングの改良

http://www.page.sannet.ne.jp/yamato99/tech_breast/breast_3.html

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ベストアンサー以外の回答

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hyo********さん

2009/12/2123:42:35

平泳ぎは,中世以降,競泳で最初に使われた泳ぎです。そして,すべての競泳は,平泳ぎから発展してきています。
1837年にイギリスで初めて開催された競技会ではほとんどの選手が,平泳ぎか横泳ぎのようなスタイルでした。
しかし,1873年にトラジオンが現在のクロールに近い泳法を紹介してから,特にクロールや背泳ぎと区別され,1903年に平泳ぎとして独立しました。
その後,スピード向上に拍車がかかり,選手たちによってさまざまな工夫が試みられました。
その一つは潜水泳法です。その後の最も画期的な泳法の改良はバタフライ泳法の出現です。
1933年に,アメリカのM・メイヤースは平泳ぎのリカバリーを水面上で行う方法を開発しました。それ以来,平泳ぎの種目にはバタフライ泳法が入り交じってレースが行われました。
1952年,平泳ぎとバタフライがわかれ,また,それまで認められていた潜水泳法は,多くの選手が長く潜ることで意識を失ったため,危険とされました。そのため,1950年代後半にルールが改正され,スタートとターン後の1ストローク(一かき一蹴り)中の潜行だけが,現在では認められています。
その後,身体の一部が,各ストローク中に一度は水面上に出なければならないと改められました。さらに,頭が水没しても良いというルール改正により,その泳ぎはさらに進歩しました。現在のルールでは,スタートとターン後の1かき中の一連の動作として打つドルフィンキックが認められています。

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