B'zのアルバムELEVENに入っている Raging River とゆう曲の歌詞に関してなんですけど

B'zのアルバムELEVENに入っている Raging River とゆう曲の歌詞に関してなんですけど B'zのアルバムELEVENに入っている Raging River とゆう曲の歌詞に関してなんですけど、歌詞の内容がイマイチよく分かりません。 この曲は僕が1番好きな曲で、ずっと聞いているんですが今だに歌詞全体の意味がよく分かりません。 もちろん、ホントの意味は稲葉さんしか分からないかもしれませんが、皆様のご意見を聞きたいです。 皆様よろしくお願いします。

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主人公は夢を追いかけて突っ走ってきて、結構な地点まで来た。 はたから見たらとても充実した良い人生かもしれない。 だけど、実は甘い事や良い事ばかりじゃなく、 傷つく事もあったり、失ったものもあったり、 手に入れたものを失わないように守り続ける辛さ、苦しさもあったり。 そんな迷いもあり、もうこれから先どうしたら良いのか分からなくなってる。 (浮かれ過ぎた日々が逝って ついに道を見失う) で、もう疲れたし、この辺でやめちまおうかな、と。 手に入れたもの全部捨てたら楽になれるんじゃないか、と。 そんな事まで考えちゃってるんだけど、 いやそれでも、この苦しさや痛みを抱えながらでも、 自分が信じて進んで来た道を、ハラを決めて進んで行こう! …という、覚悟・決意の歌詞だと思います。 タイプとしては、「光芒」と同じ感じじゃないでしょうかね。 このあたりの時代から稲葉さんの歌詞には、 「儚いダイヤモンド」やソロの「Wonderland」など、 夢を追いかける事への辛さや迷いや後悔を歌ったものが出てきます。 僕はたぶん、稲葉さんの本音だと思ってます。 いくら人がうらやむ「日本一売れてるバンド」でも、 本人だけにしか分からない苦しみがあるんでしょうね。

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