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外国人参政権について

kurodaifsさん

2010/1/711:37:02

外国人参政権について

今度ディベートがあります。外国人参政権についての問題点と良い点をわかりやすく説明してください・ちなみに私は反対派です。

補足私は以前から内政干渉を合法的に認めることになるのかなと思っていたので個人的に反対であっただけであります。

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tia_fan0314さん

2010/1/1322:49:04

私も反対派なので良い点は理解できません。

賛成派の言う「グローバルだから」とか「納税してるから」
とか、小学生みたいなこと言われても、
はぁ?という感じで議論にすらなりません。

私の反対している理由は下記の7点です。



[①国防・国益の問題]
二国間(母国-日本)で利害対立があった場合に、
自国に有利な候補者を選出されるおそれがあり、
日本国籍を有する人間に不利な地方条例の制定など
日本・地域社会の不利になる可能性を否定できない。

特に基地・原発のある地域を筆頭に国防や国の運営に関わる
地域も存在し、地方参政権でも影響が大きすぎる。

[②国政と地方自治の関係から]
国政と地方行政は密接に関連し合い運営されるものであり、
分離して考えることは出来ない。

[③帰化の問題]
帰化をすれば参政権を得るられるため問題はないと考える。

逆に日本人と同じ権利・義務関係に入らず、
参政権だけ持つのは日本人への逆差別になると考えられる。

[④普通選挙権実施の思想に反する]
納税を参政権付与の理由とする向きもあるが、
納税 = 行政サービスの対価であり論点にならない。

さらに、納税を参政権付与の条件から外した普通選挙権の思想とも反する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E9%80%9A%E9%81%B8%E6%8C%99%E...

[⑤憲法解釈]
憲法解釈の問題を含んでいる為、最低限十分に国民的な議論が必要。

[⑥地方の民意]
昨年度後半に14の県議会で外国人参政権反対の決議がなされており、
直接影響を受ける地方議会の意見を無視するのは地方の民意の無視。

[⑦互恵関係ではない]
韓国の参政権と互恵関係にあるとの意見もあるが、
かの国で参政権を得るためには2億円以上の投資を行うなど
非常に厳しい条件があり、条件的に互恵にあるとは言えない。

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ベストアンサー以外の回答

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wakokk716さん

2010/1/1215:51:41

貴方の論考が衆参議会を覚醒させる働きとなりますように

当初は「在留外国人に配慮した善意の立法だ」と思っている人が多かったらしいのですね

もし私が他の国に在留して帰化せずに「その国の国民にはなりたくないが、住み心地が悪いから、この国の文化基盤を変えさせろ」という要求をしたら、その基盤を大切に維持発展させてきたその国の人々の精神をないがしろにしたことになるでしょう

日本は何千年もの間にアジアの各地からインドや西域から、南洋から、北洋から、大陸を歩いて又は海を渡って集まって来られた人たちが協力して米を作ったり神社やお寺や五重塔を造ったりして造り上げた国です

皆さんも知っているでしょう鑑真和上、三浦安人、小泉八雲・・・ずーっとたどればとても数え切れないほど沢山いらっしゃいますが、帰化して日本人になれば貴方と同じように、そのまんま日本人ですよね

政治は、その日本人が行うのです、その国に集い額に汗して困難に耐えながら生産に励み互いに励ましあいながら文化基盤を整え憲法を定めた独立国家の国民が行うのです

国民が、選良と吏員を雇用して経世済民の研究と運営を履行させて外交防衛から福祉に至る文化向上を図るのです
決して外国に政治をゆだねてはいけません

「外国人と言っても相手は少数だから良いではないか」と言うのは植民地の占領者の言と同じことですね
少数かどうかに限らず外国の人に政治を行わせるのは植民地しか無いのです
国家の経営を外国民に委ねることはできませんし、すべきではありません

また、地方参政権ならば良いではないかという議論がありますが、その地方に住まう国民がその国の地方を経営させるために地方の選良と吏員に研究と運営を履行させて、その国の地方文化の向上に努め、国家の品格の向上を図るのです

もう一つの意見として、税金を納めているのに不公平ではないか、という主張を耳にしますが
外国の皆さんが税金を納めるのは、その国の立法行政基盤を利用して安全裏に文化生活を享受するための負担なのです

参政権は文化基盤の改変も可能にする権利ですから、もし参政権を得てさらに向上を図りたいのであれば帰化して国民にならなければなりません

但し、外国人参政権は、在日韓国あるいは朝鮮人の皆さんが要求された問題ではなく、在日韓国・朝鮮人の皆さんを利用しようという団体が仕掛けている問題なのです
在日の皆さんから資金協力を得たい者、その集団の中で権力を得たい者、それらを政治力として活用したい者、更に、その経済効果で利得を得たいもの等々の思惑の集積が外国人参政権問題です

参政権付与が如何にも在日外国人への配慮であるような言質を付加して語られて来ましたが、前述しましたように団体の思惑の成せるもので、在日韓国あるいは朝鮮人の皆さんはとても困惑されているのです

人間は個人として、それぞれの人々の喜びや夢や悲しみやそして願いを抱いて生きて来た歴史の中で培った精神性、心象、そして文化の中で生きています

外国の皆さんは、個人的には、日本人が2000年の間営々と歩み築いてきた文化や立法行政基盤を利用して安全裏に生活出来ることに安堵感を持ち感謝されてます

ところが、在日の皆さんは長い間、いがみ合いともいえる在日外国人に関する議論のうねりの中で翻弄されてきた経過があります
戦争が終わったとたんに教科書を塗りつぶさせたり、色んな話しを作り上げた一団がいたんですよ
いくら食うためとはいえ、未来のためにいくさに駆けつけた若者や姫ゆり部隊、子女や学徒隊や挺身隊を罵倒して、色んな話しを作り上げたんですよ
「百人切話し、南京大虐殺話、自決命令話, 従軍慰安婦話し、台湾弾圧話し・・・・まだまだあります」

これらの話しを売りつけられた日本人ばかりか、これに3カ国の国家機関やや教育機関まで引きずり込まれて、関わりましたから更に大変なことになったのです
中国、韓国の皆さんも大変だったのですよ
大虐殺や連行されるのを黙って見ていたのか、軍人はどうしていたんだ、大人はどこに逃げていたんだ、家族はいなかったのか、青年も隠れていたのか、少女を誰も助けなかったのかと言って、テレビ、雑誌、漫画、新聞、ラジオ、自分が何を言っているのか、考えていたのか分からなくなっていたのです

今回の参政権問題も、本質は、その組織を生かして利益を上げたい団体の問題であり、その団体を利用することを考える国、政党、その他あらゆる集団の問題であり、その話題性を利用して売り上げを図るジャーナリズムの問題なのです

ですから、この問題で在日韓国・朝鮮の皆さん個人を批判することだけは戒めなければなりません
この問題は基本的に在日外国人の皆さんの問題ではなく日本人自身の思惑の問題だと言うことです

未来を担う子供達を2度と翻弄してはいけません、清々と正々と研究と思索を御願いします
貴方の研鑽が、この星の未来に平安にをもたらしますように

chaarii18さん

2010/1/1023:45:33

私も反対派なので、反対の意見を書いていこうと思います。ディベートにおいてもっとも大切なことは「説得力」です。ありきたりのこ正論を並べても誰も振り向いてくれません。そこで効果的なのが反証です。外国人参政権を求めているのは、当然賛成派なので、その必要な根拠を賛成派は出さなければなりません。それに対して反証していけばいいのです。

①「税金を払っているので当然参政権も認められるべき」
税金を支払った対価は「行政サービス」です。参政権を得るのに収入の有無は関係ありません。日本国民であればニートだろうと、ホームレスだろうと参政権はあります。お金がなければ選挙に行く資格がないという主張のほうが問題です。

②欧州では外国人参政権が・・・
他の方が回答していますが、あくまでもEUという枠組みの中で認められているだけです。オランダのように、民族間の対立が浮き彫りのなり、無くす方向に向かっている国もあります。

③韓国には選挙権があるし・・・
選挙権があることにはあるが、2億円以上の投資が必要など困難な条件ばかりです。実際に韓国で参政権を持っている日本人は60人あまりです。対して日本に住んでいる朝鮮人は50万人を超えています。

④在日朝鮮人は、終戦後に日本国籍を剥奪され参政権も奪われた・・・
1949年に韓国政府からGHQに対し「日本国籍離脱の宣言」がなされています。これにより、在日韓国人はあくまでも韓国人なので、日本人として扱うのは不当だという主張をしています。

imoken1961さん

編集あり2010/1/1015:28:44

ディベートをする以上、肯定側になっても、否定側になっても相手に勝てるように準備しておきましょう。

外国人参政権といっても、国政レベルか地方レベルか、選挙権か被選挙権かで議論の内容が違ってきます。地方参政権がテーマになっているのに、国政レベルの選挙権と混同した主張をすると、例えば外交問題で不利を招くなどと主張すると、即座に相手から”日本では地方自治体に外交権はないと思うのですが、一体どのようにして外交上の不利を招くのですか。”と質問されます。それに対して満足に答えられないと、試合の間その点をねちっこく追及され、たちまち敗勢になります。

内政干渉についても言わない方がよい。内政干渉とは、一つの国が他の国の内政に影響権を行使するために、武力或いはそれに準じた強制力を以て干渉し、主権を侵害することをいいます。参政権を与えることは、一種の内政干渉を認めることではないか、というのは感覚的には判るのですが、ディベートでは相手につけ込まれるような隙は作らない方がよいのです。

さて本題に入ると、現在、外国人参政権を導入している諸国には次の事情があります(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E...

①外国人に対して、国籍にかかわらず国内全体で地方自治の選挙権または被選挙権を与えている国は、現在22ヶ国ある。
②認めている国は、長期間外国人労働者を誘引する政策を採用していたなどの特別な理由のある場合のみである。
③ヨーロッパの国々が外国人地方参政権の付与に積極的に見えるのは、欧州連合という枠組みにおいて、国家間の政策や協力により一致結束して実行するという目的が背景にある。

つまり、労働人口の減少と経済力の低下に悩む欧州諸国が、物の流れと人の流れの自由な経済圏を作り、そういう状況の中で労働力を獲得するための外国人優遇措置が外国人参政権であるということです。

そうであるならば、肯定側の主張は、少子化に悩む日本も将来労働人口の減少に直面するだろうから、その対策として外国人参政権を導入すべきというのが現実的です。

それに対して否定側の反論としては、次のようなものが考えられます。
(a)日本は、欧州のように近隣諸国と共通の経済圏をつくる取り組みをしていないし、移民を奨励することも予定していない。そういう状況で外国人参政権のみを認めても意味がないのではないか。
(b)在日外国人の保護のために参政権を認めるべきという考え方もあるが、それであれば相互主義的な見地で、同時に在外日本人の参政権も各国に要求していくべき。日本の近隣で外国人参政権を認める国としては韓国があるが、参政権を認める条件が厳しすぎる。

2010/1/1015:14:49

外国人参政権付与の問題点は、参政権付与可決によってネット右翼が今まで以上に差別意識をむき出しにすることだけです。

在日コリアンは、この国に生まれ、この国で育ち、この国に税金を納めているのに、選挙権を付与されない。

だから差別をなくし平等に扱って欲しい、ただそれだけなんです。

それをやれ対馬が乗っ取られるだ、日本の敵だって

私悲しくてしょうがありません。

どうして日本人はこうも差別的なんでしょうか?

これだけ在日コリアンの方々が歩み寄りを願っているのに

理解できません

arcus_iiさん

2010/1/718:57:38

良い点は皆無です。問題点は色々あります。まず、外国人に参政権を与えるのは日本人に対する差別です。外国籍の人は、自国ではそこに住んでる日本人より立場が上の筈です。在日コリアンも韓国、朝鮮では同じの筈。参政権を与えると、日本人は、自国ですら優遇されなくなり不平等としか思えません。賛成派は、よく平等の権利を主張します。本当の平等ってのは、地方でも参政権は、日本国籍を持つ人にのみ与えられる事です。これが破られれば日本国籍の価値が下がりますよね。根本的な問題は此処だと思います。

税金を納めているからという意見もありますけど、納税等の社会的義務を果たすのは参政権云々以前に当たり前の事です。納税と参政権は関係ありません。この主張はタクシーに乗った時、金を払ってるから無免許で自動車を運転させろって言ってるようなものです。知ってると思いますけど、自動車を運転する為には免許証が必要です。無免許運転が危険なのは分かりますよね。
ちなみに自動車は地方政治、免許証は国籍の事です。

理論的にはこんな感じです。

でも、「外国人参政権に良い点があるなら、なぜ国民を騙してまで通そうとするのか」と言えば、誰も反論出来ないと思います。実際はこれだけで十分の筈です。

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