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大学のファイナンスの授業の課題なんですが、全然わかりません。テスト範囲なので...

pos********さん

2010/1/813:55:49

大学のファイナンスの授業の課題なんですが、全然わかりません。テスト範囲なので困っています。だれかお願いします。

クーポン・レイト(年利)5%、残存期間2年間、満期時の償還価格100円の国債が1単位を100円で購入した場合、その投資から得られる最終利回り(満期まで保有して場合の利回り)を単利で計算しなさい。年利、%表示、小数点第2位を四捨五入しsた数値を答えること。

補足もう1問が社債発行市場の整備の総仕上げとして1996年に適債基準が撤廃された。適債基準の撤廃によって、従来では社債を発行させることが不可能であった企業A社は社債を発行した。一方で、同時期に適債基準が撤廃されなくても問題なく社債を発行できる企業B社も社債を発行したと仮定せよ。その場合、A社とB社が発行した社債の年利率にどのような差が生じるか。またその年利率の差はなぜ生じるのか。

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go5********さん

2010/1/1001:40:06

単利最終利回り(%)=(クーポンレート+(償還価格-購入単価)/残存年)/購入単価×100ですから、5/100×100=5%ですねー
この問題の場合、購入価格=償還価格(100円)なのでクーポンレート=最終利回り(単利)となるので計算不要です。

A社とB社が同時期に社債を発行した場合、A社の利率はB社債よりも高くなります。なぜなら、企業B社は適債基準が撤廃されなくても社債発行が可能であったのに対し、A社は不可能であったことからB社はA社よりも信用力の高い企業であると推察されるからです。その信用力の差が、国債との利回り格差(スプレッド)に現れます。
適債基準は、投資家保護を目的に公募債の発行を一定以上の信用力を持つ企業に限定するための基準ですが、96年に撤廃されました。

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cen********さん

2010/1/904:42:18

単利最終利回り(%)= (年利率+(額面-買付価格)÷残存年数)/買付価格 ×100
ここでは年利=5%、額面=買付価格=100より
単利最終利回り=5/100*100=5%

また、AとB社ではBのほうが安い年利で資金調達が可能です。年利の差が生じるのはA社のほうが信用リスクが高いので
JGBスプレッドを大きくしないと買い手が見つからないからです。

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