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小田急線ロマンスカー・VSEに本日初めて乗りました。車両に詳しい人に質問です。

rpg********さん

2010/1/817:28:31

小田急線ロマンスカー・VSEに本日初めて乗りました。車両に詳しい人に質問です。

VSEの車両下部は東北・上越新幹線のようにスカート(アンダーガード?)を履いていて、車両下部の機器類を覆っています。新幹線は主に雪から機器類を守るために装備されていますが、ロマンスカーの走行区間は雪、積もらないですよね? あのスカートは何のためにあるんですか? 空気抵抗低減でしょうか?

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kum********さん

2010/1/818:07:10

おそらく騒音の軽減のためです。
車両の床には、いろいろな機器がありまして、騒音の発生源になっています。
それを軽減するために機器を覆っているわけです。
ですので、東北・上越新幹線のような例とは若干違います。

VSEの開発に関連していると思いますが、VSE登場前に3000形を用いて、スカートの試験を行っています。
また同じような理由から、地下鉄車両にも導入される例が過去にあります。(名古屋市交100形)
ただし、東北・上越新幹線車両と名古屋市交100形のケースをボディーマウント構造といいますが、
VSEは、ボディーマウント構造ではありません。
ボディーマウント構造は、機器類全てを車体内に収めている構造になります。ですので、下からみると機器類はむき出しではなく、車体と一体になっています。
一方のVSEは、カバーで覆うだけになっていますので、カバーを開けば、機器はむき出しになります。
そういった意味でも、似ているようで別物になります。
それでも、日本であそこまでなめらかな編成美をもった車両はありませんから、かっこよさを引き立てるもになっているのは間違いないですよね!

質問した人からのコメント

2010/1/9 08:37:36

驚く なるほどー。確かに機器類は作動するとうるさいですよね。雪とか関係ないんですね^^:
VSEは真っ白な車体にあのカバー付いている方が、カッコイイと思います。

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tc3********さん

編集あり2010/1/822:35:29

ただの飾りです。
鉄道(在来線)の走行による騒音源は、車輪の転動音とモーターのファンの音。 いずれも台車部分から発生しています。
VSEの側面のスカートは台車の部分が欠けていることからもおわかりかと思います。
また、110km程度の走行では、空気抵抗を減らす効果もないと考えます。

数年前、小田急は3213Fに側面全部及び台車部のみにスカートをはかせて、騒音減少の試験をしたことがあります。 結果は-3dB程度と、案外効果が小さかったように思います。
3000(2次車)形以降の小田急の車両はモーターのギア比が小さめにとってありますが、これは、モーターのファンの音の低減のためであると聞いています。

mam********さん

2010/1/818:00:03

仰るとおりの空気抵抗の対策もありますが、世田谷区内の「小田急線騒音訴訟裁判」の対策でもあります。
判決が出て、モーターから出る音や風切り音を抑えないといけないことからこうなりました。

nog********さん

2010/1/817:48:22

鉄道大好きな小学3年生です。
車両下部のスカートは、たしかに空気抵抗低減の効果もあるかもしれません。
僕は、見た目を良くするためだと思います。
下の機器類が見えているとかっこよく見えないので、
機器類を隠すためにスカートをつけたのだと思います。
すみません、本当かは分かりません・・・。

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