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教えてください。 現在個人再生を弁護士に依頼しておりますが、住宅ローンが三ヶ...

aic********さん

2010/1/817:33:20

教えてください。
現在個人再生を弁護士に依頼しておりますが、住宅ローンが三ヶ月程滞納がありまして、これを払わないと個人再生にかけても稟議おりないと言われました。 税金なども滞納が150万位あり難しいから自己破産しろと言われています。やはり無理なんでしょうか?教えて欲しいのですが。宜しくお願いします。収入は妻と合わせて40万。住宅ローンは毎月13万位でボーナス払いはありません。知恵をくたさい。宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cho********さん

2010/1/922:06:33

個人再生手続きを申し立てるにあたり、住宅ローンの滞納が3ヶ月程あるため、これを支払わないと手続きできない、というのは言い過ぎだと思います。
しかし他に税金の滞納が150万円あること、夫婦の収入40万円に対して住宅ローンの約定支払額が13万円であること等も勘案すると、再生計画の実現可能性は決して高くなく、ご依頼されている弁護士が破産手続きの判断をするのも無理からぬことかなと思います。

個人再生手続きの特色として、住宅ローンを支払っている住宅を所有している場合、いくつかの条件をクリアできると、再生計画に住宅資金特別条項を付けることにより、住宅を失わなくてすみます。
銀行の同意が必要なのですが、支払に遅れが無く(または遅れを取り戻し)、今後も契約通りの返済を続けていくことを前提として同意をもらうケースが多いです。
支払が遅れていて、申し立てまでの間に遅滞分を支払うこともできない、遅滞分を含めてリスケジュール(略してリスケ)した住宅資金特別条項を立案し、これに銀行の同意を得て、再生手続きを進めることもあります。
リスケの方法はいくつかあるのですが、いずれを選択しても、月々の返済額は約定の13万円より増えます。
率直に申し上げて、銀行は、リスケは、プランの作成にも、内部の手続き(稟議)にも手間がかかるため、好みません。
できることなら従前通りの支払を続けて欲しいと願い、誘導しようとします。

住宅ローン以外の債権がいくらあるかわかりませんが、仮に100万円超500万円以下とします。
この場合、多額の資産が無ければ、最低弁済額は100万円となり、これを3年で弁済します。約2.8万円/月です。
税金等の公租公課は、これに含まれません。減免はありません。
個人再生手続きをすることを話すと、役所は延べ払いも認めてくれるでしょうが、それでも毎月2~3万円くらいの支払になるかも知れません。
そしてさらに当年度の税金(固定資産税、自動車税等。給与から天引きされていなければ、所得税や住民税も)が、毎年上乗せされます。

これらを勘案すると、毎月20万円以上の支払があります。
実行できるの?、ということで、弁護士が懸念し、破産手続きを進めているものと思われます。
リスケにつき、弁護士ともう一度よく相談し、税金の支払い方法も役所と相談して毎月の支払を軽くできれば、個人再生手続きも不可能ではありません。

質問した人からのコメント

2010/1/13 17:43:41

大変参考になり感謝しております。自分の力を過信して招いた種と受け止めて出来ないことを無理にやるよりはついて来てくれている妻の希望を中心に考えてみます。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ilo********さん

2010/1/902:25:08

まずは弁護士を変えるべきです
自己破産しろなどという弁護士はよくないです
いい弁護士に会ってからもう一度相談してみては?
丸の内などの弁護士さんたちは結構いい人がいますよ
母が丸の内ビルの中にある弁護事務所の秘書だったので
小学校6年のは参考にならないかもです

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