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履歴書の郵送について。 市の嘱託職員に応募しようと思うのですが、履歴書の郵送...

for********さん

2010/1/921:19:45

履歴書の郵送について。
市の嘱託職員に応募しようと思うのですが、履歴書の郵送について指定がありません。
この場合、普通に定期外で送るべきか、特定記録か、簡易書留か、どの郵送方法をとるべきでしょうか。
簡易が一番確実でしょうが、先方に手間を取らせると聞いたことがあります。
どちらにしても直接郵便局に持ち込むつもりです。
よろしくお願いします。

補足みなさん、ありがとうございます。
今まで指定があったものは簡易か特定だったのですが、一般書留が普通なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sid********さん

編集あり2010/1/1010:23:18

◆まず【補足】にお答えします。
一般書留で出す人もいないわけではありませんが、その必要はほとんどありません。

一般書留と簡易書留との違いは、料金のほかは主に次の3点です。

1.郵便事故の場合に郵便事業会社が確実に責任をもつ損害賠償の限度額が、簡易書留が5万円なのに対し、一般書留は書留料が最低額(420円)のときでも10万円となる。

2.配達された後に「配達証明書」が請求できる。(ただし、そのために別に料金420円が必要)

3.引き受けと配達にあたった郵便局・日本郵便支店の名前とその時刻だけでなく、中継した支店の名と通過時刻も記録される。

履歴書の郵送に、このうち1つでも必要なことがあるかどうかを考えてみます。

1.損害賠償は、郵便物の中身の実損額について行われます。
中身が履歴書であれば、その用紙代くらいしか賠償対象になりませんから、賠償額が高い一般書留にする意味はありません。

履歴書が配達されなかったことによって就職試験が受けられなかったという不利益について賠償請求もできますが、それについては郵便事業会社との交渉、または裁判が必要です。自動的に賠償されるわけではなく、また、その請求は一般書留でも簡易書留でも可能です。

2.書留郵便物は、問い合わせ番号によって配達済みかどうかがインターネットなどで確認できるので、配達証明書が必要になることはほとんどありません。

3.同一市内・同一県内では、中継を確認しないまでも、一晩あければ配達支店に届いています。

以上を考えると、郵便物の中継をどうしても細かく知りたいと思わない限りは、簡易書留で十分だといえます。

◆次に【簡易書留】か【特定記録】かの問題です。

市役所や大企業のように大口の郵便物受取人あてのとき、あるいは私書箱あてのときは、特定記録でも安全性は高いと考えていいと思います。

特定記録郵便物は、原則として、普通郵便物といっしょに受取人宅の郵便受け箱へ配達されます。
が、大口受取人の場合は、郵便受け箱に入らないだけの郵便物が届くので、受け箱ではなく、ビルの受付や守衛所などで受け取ります。
私書箱であれば、受取人のほうが日本郵便支店または郵便局に受け取りにいきます。

ですから、配達支店を通過したという記録がある特定記録郵便物は、実際に相手まで届いたと推定しても、さほど問題ないのです。

それでも、「相手の受領印がない」「配達の記録として不確実」と不安に思うのであれば、料金が140円高くても、簡易書留を使う意味があるということになります。

◆以上のことを役所や会社の人事担当者がよく知っているからこそ、応募書類の郵送には簡易書留か特定記録を指定する例が多いのだと考えてください。

質問した人からのコメント

2010/1/10 14:57:17

とても詳しく分かりやすいご説明、ありがとうございます!!
市役所に送るものですし、中身も数百円程度ですので特定にしました。
これからのことも含め、一番参考になった回答でしたのでベストアンサーに致しました。
他のみなさんもありがとうございましたm(__)m

ベストアンサー以外の回答

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pappakoさん

編集あり2010/1/1000:43:52

大事な書類ですから、一般書留で送るべきです。

初めての相手に、信書の中でも、特に大切なモノを送るのですから、一番確実なのを選びましょう。
やはり心象が違います。

一般書留と簡易書留のが同時に届いたら、どっちを先に見ますか?
普通は、書留から目にとまりますよね。

一般書留で、損害要償額を申請しなければ、確か、1万円になりますが、そういった金額の問題ではなく、誠意を見せる上での問題ですよ。

suw********さん

編集あり2010/1/1008:07:22

定形外はもってのほかです;;
特定記録はポストインなので不可。
簡易書留が常識です。
相手に手間をとらせるから云々の心配は、全く必要はありません。

出来れば、中に「履歴書送付致します…」などの一筆入れるのもお忘れなく。

※補足拝見しました。

・一般書留
引き受けから配達までの送達過程を記録し、万一、郵便物等が壊れたり、届かなかった場合に、実損額を賠償します。
簡易書留
・一般書留に比べて、料金が割安です。 万一の場合の賠償額は、原則として5万円までの実損額となります。
(簡易書留では引き受けと配達のみを記録します。)

履歴書であれば簡易書留でいいと思います(郵便料金+300円)
一般書留を指定した場合は損害要償額を申告する必要があるはずです。
※履歴書等の書類は、金銭に換算出来ませんから。。

編集あり2010/1/1000:07:25

いいえ、重要書類は「一般書留」で送ることが常識です。

輸送中に無くなったらおしまいですよ。

定型外は、追跡や補償がないのでだめです。

特定記録は、見切り入力でのポスト投函と補償がないのでだめです。

簡易書留は、最高で5万円までの補償なのではずします。

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