クーロンの法則

クーロンの法則 クーロンの法則は2つの点電荷の間に働く力ですが,この点電荷というのは,微視的な意味での点電荷ではなく(つまり電子や陽子といったもの),巨視的な意味での「点電荷」ですよね?つまりこの点電荷の電荷密度は,点電荷内にある電子や陽子の電荷密度を平均してならしたものですよね? つまり,ρdV=∑q(qは電子や陽子の電荷,∑は巨視的な意味での微小な領域での和) 微視的なマクスウェルの方程式を勉強したので確認したくなり質問した次第です。

補足

ま,巨視的に見れば点電荷なのでρ=eδとも表記されるみたいですけど(ですよね?)。(eは点電荷の電気量。つまりe=∑qですよね?)

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ベストアンサー

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>つまりこの点電荷の電荷密度 普通、点電荷の電荷密度は考えられません。 そこで、デルタ関数(意味は難しくないので適当な文献を参照)という超関数を用いて 点電荷qの電荷密度をρ=qδと表記します。(ご存知のようですが) >微視的な意味での点電荷,巨視的な意味での点電荷 その二つを区別する意味はありますか? 巨視的な?点電荷の電荷密度は上に書いたとおりですが、そこでq=eとすれば 微視的な?点電荷の電荷密度も出ます。 ということで、そもそもその二つを区別することに疑問を感じます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2010/1/23 2:22