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不定詞について

tat********さん

2010/1/2311:31:04

不定詞について

AlCの例文にあったのですが
happy to hear
《be ~》~を聞いてうれしく思う

この場合の to hearは不定詞でしょうか?
しかし不定詞というのはこれから起こることに対して使われると記憶しています。
聞いてというなら うれしく思う前にすでに何かよいことが発生しているとおもうのです。
であればこの場合は 動名詞 hearingが適当かと思うのですが
りゆうがわかりません。

あと
I was so happy that She appeared before me suddenly.
I was so sad that I broke a heart.
こんな風に感情の元となった理由をつなげてもいいでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

編集あり2010/1/2317:23:49

>この場合の to hearは不定詞でしょうか?
そうです。不定詞の副詞的用法です。

>不定詞というのはこれから起こることに対して使われる
そんな単純なものではありませんよ。
たとえば
I am sorry to have kept you waiting.
この文の不定詞の内容は明らかに「これから起こること」ではありません。
逆に
I am looking forward to seeing you.
この文の動名詞の内容は「これから起こること」です。

この知恵袋でも不定詞と動名詞の話題になると好んでそういう説明をするひとがよくいらっしゃいますが、そのような単純化はかえって理解や学習の妨げになるのではと危惧します。そういう考えかたはしばらく忘れたほうがよいかもしれません。

>りゆうがわかりません。
理由は特にありません。そういうものだと思って理屈抜きで覚えたほうがよいです。

>こんな風に感情の元となった理由をつなげてもいいでしょうか?
これは、ご質問の意味がよくわかりません。一般に、I am happy that ... とか I am sad that ... で、that 節に理由を書くことはできると思います。しかし、たとえば
I was so sad that I couldn't sleep well last night.
という文は、so that 構文として前半が理由で後半が結果になると思います。

質問した人からのコメント

2010/1/25 15:36:11

不定詞をよく理解出来ず自分の都合のいい説明だけを鵜呑みにして樹海に迷い込んでいました。理屈抜きという言葉は 痛く響きました・・・努力します。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mis********さん

2010/1/2311:46:39

to不定詞です。to不定詞が未来のことだけを表すという考えは捨てたほうが良いかもしれません。以下はWikipediaの解説です(一部割愛)。参考になるかと思います。happy to hear は最初にある「感情的な原因」になると思います。~を聞いて幸せである・嬉しい。この副詞的用法で未来を表すのは、目的を表すto不定詞だけです。

副詞的用法
おもに動詞、形容詞、副詞、文全体を修飾する。副詞節の代用のような役割を果たす。
I'm glad to play baseball. (野球をして嬉しい;感情的な原因)
To score high, you must study hard. (高得点を取る為には、一生懸命勉強しなければならない;目的)
He went to the war, never to return.(彼は戦争に行き、帰ってこなかった。;結果)
I worked hard, only to fail again.(私は一生懸命働いたが、また失敗しただけだった。;結果)
She must be clever to think of that.(そんなことを考えるとは彼女は賢いに違いない。;根拠)

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