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謙譲語Ⅰと謙譲語Ⅱの違いってなんですか。 いろんな資料をみても、意味が全然わか...

lkj********さん

2010/1/2410:13:33

謙譲語Ⅰと謙譲語Ⅱの違いってなんですか。
いろんな資料をみても、意味が全然わかりません。
できればわかりやすくお願いします。

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dendenさん

2010/1/3111:34:24

敬語が、「尊敬語、謙譲語、丁寧語」の3種類に分けられていた頃の「本来の謙譲語」の流れを汲むものが「謙譲語Ⅰ」です。旧来の謙譲語から独立させて「丁重語」とも呼ばれるのが「謙譲語Ⅱ」です。
【謙譲語I】 「伺う・申し上げる」型 その動作をする人よりも、その動作を受ける相手が上の場合に用います。
【謙譲語 II】(丁重語) 「参る・申す」型 その話の聞き手(読み手)が、語り手(書き手)よりも上の場合に用います。

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ベストアンサー以外の回答

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bir********さん

2010/1/2412:01:27

逆に質問ですが、これはどこの文法の用語ですか??日本語文法の一つでしょうか。先の方のご回答によると、国文法では、「謙譲語Ⅰ」は「謙譲語」に、「謙譲語Ⅱ」は「丁寧語」「美化語」の区別に似ていますね。ただ、例を見ると微妙に違うようです。
補足でお持ちの具体例挙げていただけるとよいのですけれど。

pie********さん

編集あり2010/1/2414:01:25

それほど難しいものではありません

謙譲語Ⅰは、自分がへりくだることによって、立てるべき相手への敬意が表現されるという定義づけがあります。敬意を表すべき対象がある場合です。:伺う、申し上げる、お目にかかる、差し上げる、お届けする・・・

謙譲語Ⅱの場合は、とくに相手を特定することなく、自分の動作を丁重に言う場合の表現です。:参る、申す、いたす、小社、拙著・・・


birdoservantoさん

この分け方は、「文化審議会国語分科会」の「敬語小委員会」がまとめた指針で、2007年2月ころ(たしか)に文部科学大臣に答申された敬語の分類によります。

「美化語」はそのときに創設された概念です。それまでの「丁寧語」を「丁寧語」と「美化語」に、またそれまでの謙譲語を「謙譲語Ⅰ」と「謙譲語Ⅱ」に分け、「尊敬語」に加えた5分類で新しい敬語分類として検討されました。

謙譲語Ⅰ:伺う、申し上げる、お目にかかる、差し上げる、お届けする、ご案内する・・・
謙譲語Ⅱ:参る、申す、致す、おる、拙宅・・・・

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