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スピンサーブを良くしようとして、最近プロネーションを強く意識してサーブを打っ...

sk0********さん

2010/1/2619:24:13

スピンサーブを良くしようとして、最近プロネーションを強く意識してサーブを打っていますが、肩が痛くなってきました。これは打ち方が間違っているということでしょうか? もしくはこのように慣れない動きを取り入れたときは最初はそういう弊害は起きるのでしょうか?また肩の筋肉が足りないなんてことはあるでしょうか?個人的には以前よりもしっかりとした威力、回転量も上がったと思っています。

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ptp********さん

2010/1/2620:26:19

おそらく、今まであまり使っていなかった筋肉を急に使ったため、筋肉痛になっているのではないでしょうか。

しっかりストレッチをして、最初から強く打ちすぎないようにしたらどうでしょうか。(肩をほぐす)

ただ、その症状が長く続くようであれば、一度病院に行って見てもらうことをオススメします。

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ベストアンサー以外の回答

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2010/1/2623:03:33

考えられるのは、腕だけ上げて打っているのではないか、ということ。
両肩を結ぶ線上に利き腕のヒジがあるのが基本で、それよりもかなり上にヒジが来ていて、そのために肩関節に無理がきているのではないか、と。

これは、野球の投手が陥る故障(関節唇損傷)と同じです。バレーボールのアタッカーにも、同様の障害が発生しやすいと聞きます。

ゼロポジションという言葉をご存知でしょうか?
肩関節は、上腕骨側の「ボール」と、肩甲骨のソケットによる「ボール・ソケット」の関節構造となっていますが、ゼロポジションと呼ばれる位置でのみ、上腕骨が軸回転できるとされています。

わかりやすく言うと、直立してヒジを肩の高さに上げます。次に、ヒジを直角に曲げます。この状態で手を前後させてください。
この動きがスムーズにできるのがゼロポジション。厳密に言うと、両肩を結ぶ線上より若干上でなおかつ前めにヒジを持っていった位置だそうです。(肩甲骨との角度より生まれた位置だそうです。)

しかし、背骨を中心とした回旋による遠心力で、ヒジはほぼ背骨に直角になるように回ります。つまり、上腕骨は背骨に直角になる位置で回ることが、物理的にも身体力学的にも合致しているということになります。
そして、上腕骨を軸として、同じように前腕が上腕と直角になって回るのが、遠心力に逆らわない唯一の方法。

しかしながら、このヒジの直角は、背骨を中心とした回旋による遠心力で伸ばされ、あたかも腕全体が伸ばされたように感じるわけです。

「サーブの動作は、ボールを投げる動作と同じ」といわれるのは、こういった2つの回旋運動(二重回旋運動)を使っているからです。

さて、肩に痛みが発生する原因は、頭に書いたとおりですが、直し方は「ラケットを持つ方の肩を上げる」です。当然、反対の肩は落とします。
背骨はフレキシブルに曲がるので、体ごと横にする必要はありません。

下に鈴木貴男選手のサービスの超スロー映像が見られるサイトを載せておきます。
プロネーションが大変よくわかるので、是非参考に・・・
http://www.youtube.com/watch?v=hmO7LQz1vyE

sho********さん

2010/1/2620:49:25

プロネーションが出来るようになると肩の負担は大幅に減少しますので、なにかが少し違うかも。私は肩がいたくなったことはありません。
スピンサーブの練習し過ぎということはありませんか?フラットサーブの方が負担は少ないように感じます。

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