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プラナリアの寿命について

cla********さん

2010/1/2710:09:23

プラナリアの寿命について

昨日テレビでプラナリアは寿命がないと言っていました。

全ての生物は生死をあわせ持っています。本当に彼らには死がないのでしょうか?


また、テレビがいう《寿命がない》というのはどういった意味でしょうか。

人でいうと不老不死とうことですか?


回答は、環境はプラナリアにとって良好という前提のもとお願いします。

補足ただ単に、無性生殖だからでしょうか?

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dat********さん

2010/1/2716:53:08

プラナリアは全身が全能性幹細胞というものでできています。
幹細胞とは簡単に言えば、なんにでもなる細胞です。
尻尾がなくなれば尻尾に、頭がなくなれば頭に
部分的なクローンを作ります。

そのため心臓が止まっても病気になっても
それを体でつくれます!
なので寿命がないということです!

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ベストアンサー以外の回答

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mr_********さん

2010/1/2819:40:17

餓死したり、食べた後切ると、溶けて死ぬ(環境はプラナリアにとって良好という前提じゃないですけど・・・)

環境はプラナリアにとって良好だったら不老不死ってことになると思います

もし自分がプラナリアで足がちぎれてそこからもう一人の自分が出てきたら・・・

今の自分は足のほうになるのかな、体のほうになるのかな

なんか怖い・・・

関係無いですが

ヒトデも切って増えるやつがあったような気がします

txr********さん

2010/1/2723:41:29

プラナリアは成長すると、自ら自分の体をちぎって、まるで細菌が細胞分裂するかのように増えていきます。いわゆるクローンですね。そのため一般の動物の「寿命」という概念が通用しません。
死がないのではなく、老化して個体が死ぬ前に分裂して別の新しい複数の個体になるのです。

不老不死ではありません。
人間も双子がいたら、「同じ人間が二人」ではなく「別々の二人の人間」ですよね。プラナリアも同じです。たとえ分裂して1匹が2匹になってもそれは元の1匹と同じ2匹ではなく、別の新しい2匹になります。

ただ単に、無性生殖だからでしょうか?
違います。無性生殖でも卵細胞から成長する物は、そこで世代交代したことになります。アブラムシやミジンコは無性生殖で増えますが、プラナリアのように分裂して増えるのではなく、子供を産んで殖えます。

tsu********さん

2010/1/2711:40:22

寿命はないです

でも食べ物がないと

餓死するそうです

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