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台湾のご高齢のかたで、流暢な日本語を話されるかたが居られますが、一方で、

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ID非公開さん

2010/1/3022:30:34

台湾のご高齢のかたで、流暢な日本語を話されるかたが居られますが、一方で、

日本語を全く理解されないご高齢のかたも台湾にはたくさん居られます。
一体これは何が違うのでしょうか?
差はなんでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nor********さん

編集あり2010/1/3023:04:01

台湾でご高齢の方に日本語を解される方が多い理由は、日本統治時代に日本語で小学校教育を受けていたからです。よって、現在の日本人よりもよりきれいな言葉を話される方もいます。
ですが第二次大戦後は、教育は中国語で行われていますので、現在の60歳代以下の世代は、日本語教育を受けてはいません。さらに、当時全ての方が小学校に通えた訳ではありませんので、70台以上の方でも元々話せない方もいます。
また、教育を受けられた方でも、その後の生活の中で使用する機会が無かった方は、徐々に忘れていってしまった場合もあるようです。
「普段使っていないと忘れてしまうので、日本人の観光客と話すのは楽しいのよ。」と鉄道の車内で出会ったおばあさんは話してくれました。

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質問した人からのコメント

2010/2/6 22:06:48

ご回答有難うございました。
的確で大変解かりやすいご回答でした。

ベストアンサー以外の回答

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mot********さん

2010/1/3109:56:17

戦前に日本語で学校生活を送った方は完璧な日本語を話せるでしょう。
一方、中国の国共内戦で敗れた国民党政府とともに台湾に移り住んだ方は日本語教育は受けていませんから日本語は分かりません。

les********さん

2010/1/3023:26:13

まずこれを見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=gwPwOrmdlMs

台湾は戦前日本でした。そして日本が戦争に負け統治を放棄した1945以降も、蒋介石が中国から台湾へ逃げてくる1949年まで、台湾では日本語が標準語のようなものでした。

もともと台湾(中国からみると台湾省)に住んでいた人を本省人。戦後大陸から入ってきた中国人を外省人といいました。本省人は日本語を話せました。外省人は、日本語教育がない大陸からきたので、日本語を話せません。

この違いです。

bit********さん

2010/1/3022:46:35

太平洋戦争終結までの日本統治時代に教育を受けた方はきれいな日本語を話す方が多いかと思います。
一方、戦後激しくなった共産党と国民党との内戦により大陸から台湾に渡ってきた方々は日本語を習う機会が無かったのでしょう。

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