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建物を建てた際に作成される竣工図についてです。左官工事のページで「打放し面補...

kyotokamosikaさん

2010/1/3115:52:50

建物を建てた際に作成される竣工図についてです。左官工事のページで「打放し面補修」と記載されています。これは、コンクリート打放し面をモルタルで埋めたり、塗ったりしていることを指しているのでしょうか?

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ryo_vxvさん

2010/1/3117:05:31

打ち放し補修とは色んな意味で解釈できる曖昧な言葉で、仕様などで定めてるある程度正確な仕上げ定義ではないんで、言葉の定義が人それぞれなのと、打ち放し面が化粧打ち放しでコンクリートのままなのとタイルや塗装、クロスなどの下地になる場合でもそれぞれにやや使い方や定義に違いもある。

本来は定義は明確に設計図書(標準仕様書適用などがある場合それを含む)で定義しないとなりませんが、設計・現場用語として使う場合、そこまで明確に定義は無い場合も多いです。

言葉の原則的意味を考えると

「打ち放しの面を仕上げの場合は仕上げとして求められる精度まで必要があれば補修せよ。下地になる場合、下地として求められる精度まで必要があれば補修せよ。」という意味です。必要がなければやる必要は無い。・・・A

コンクリート面が化粧打ち放しでそのまま仕上げになる場合、当然全面モルタルを塗ると打ち放し仕上げになりませんから、ジャンカなど補修の必要のある場合に美観に耐えれる補修をして埋める場合としてその言葉を使っていると考えます。

コンクリート面が仕上げの下地として隠れる場合、仕上げによって方法は変わりますが、原則は打ち放し面そのものが下地としての基本精度は満足しててあくまで精度が悪い部分の最低限の補修という概念です。
ただし薄塗塗装の場合など仕様書によりますが原則薄塗塗装の下地処理として全面の薄塗りモルタル塗り(専用下地材)を塗る事を求めている場合などはあり、その場合を指す場合全面です。
クロス張りやOP塗装の下地などでは、これも仕様書によりますが、下地処理としての全面塗りは無いんで別に指定し無い限りは補修だけでは部分補修です。ただし、コンクリート面が一定の精度を保っている事が原則ですので、これが実際は取れないことが極普通であり、工事のレベルにもよるが全面に近くしごかないと型枠外した状態を部分補修では貼った時に問題が出る場合は多くありそういう場合は暗黙の了解で全面薄塗りを指す言葉として使われている事もあります。

やや専門的になりますが詳細は下記など
http://www.nekosa.co.jp/genkou/uthippanasi.html

結論からは、基本部分的に欠陥や精度が悪い部分を補正する目的で「補修」という言葉を使いますが、ケースによって全面補修を意味したり求めている場合もありますんでそれはケースバイケースと言う事です。

基本は言葉の意味から A が原則です。

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ベストアンサー以外の回答

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hamakarutaさん

2010/2/702:55:26

■ 【『補修』材料は? 】
左官工事のコンクリート面補修材料は、セメント+砂=モルタル
だけではありません。それらプラス樹脂系材料が使用されます。
それらは、3mm以下の薄塗りされる「下地調整材(JIS A6916)」
も含まれます。

■ 【コンクリート面の『補修』とは? 】
打放しコンクリートも、所謂、型枠にコンクリートを流し込んで、
固まって強度が出ていることを確認して、型枠を外します。そ
こからコンクリートがうまく出来ているかどうかの確認(検査)を
します。一般的な欠陥として、「じゃんか(おこし状のコンクリー
ト未充填部分)」、「空洞」、「コールドジョイント(コンクリート打
設の時間差による打継ライン)」などの有無を確認したり、更
に、構造体に「ひび割れ」、「たわみ」、「目違い」などの有無も
確認します。その他、時には型枠の「段違い」、「膨らみ」など
有る場合もあります。それらの欠陥の内、左官屋さんが担当
するものを『コンクリート補修』と言います。又、コンクリート表
面には、生コンの気泡の跡が、月のクレーター状にひどく出来
る場合がありますが、出来上がりに支障があると判断した場
合は、前述の下地調整材で『補修』します。

■ 【どんな欠陥を、どんな材料で? 】
質問者さんの内容だけでは、上記のどの欠陥を、どんな材料
で『補修』したのか?不明です。「モルタルで埋めたり、塗ったり
したこと」だけ?とは限りません。

kenkenax1さん

2010/1/3116:07:13

モルタルで埋めたり、塗ったりする場合は、モルタル仕上げという表現になります。

「打放し面補修」とは型枠の目違い段差を補修したり、ジャンカやスにモルタルを塗り込んで補修することです。

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