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資金運用表・資金移動表・資金繰表について、質問です。

fre********さん

2010/2/820:05:46

資金運用表・資金移動表・資金繰表について、質問です。

「資金」に関する資料として、下記①~③がありますが、

①資金運用表
②資金移動表
③資金繰表

銀行員の方、経理で実際に使われている方、専門家として使われている方、詳しい方など、いらっしゃいましたら、実際に、どの資料を、どのように使われているか、教えていただけますでしょうか?

また、キャッシュ・フロー計算書と、①~③の使い分けなどにも触れていただけると、より助かります。よろしくお願い致します。

補足回答がないことからすると、やはり実務ではあまり使われていないんですかね・・・。ちなみに、私は、資金繰表は、翌月の予定と当月の実績を日単位で作成していました。月々ではキャッシュフロー計算書を運用していました。

何か参考になること、何でも良いので教えていただければ、助かります。

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kon********さん

2010/2/1600:28:05

資金繰表は短期間の資金繰り、または目先の資金繰りを把握するのに使われることが多いです。また、季節性の資金必要性やその返済能力をみるのに使われることもあります。
資金運用表は、資産の増加や購入に対する資金の調達(負債や自己資本の増加を資金調達とみる)が妥当な方法で行われているかをみるのに使います。なお、財務分析に習熟してくると頭の中で大まかな資金運用表が描けるようになるので、わざわざ書き出すことはさほど多くないです。
資金移動表は多くの金融機関で、顧客などの財務諸表の数値を入力すると自動的に転記・計算されるシステムを有しているようです。
金融機関で資金移動表が多様される理由には
1.キャッシュフロー計算書が有価証券報告書の財務諸表となる遙か以前から資金移動表が作成・使用されていたこと(金融機関で50歳前後以上の者は手書きで資金移動表を作成した経験がある者も少なくありません。)
2.経常収支は売上高、原価、販管費などをベースにキャッシュフロー計算書の営業キャッシュフローの運転資金要素の計算を加えて資金の総収入、総支出の計算ができ、経常収支比率という比率が算出されるので、資金の収支の全体感がつかみやすい。
3.キャッシュフロー計算書では、手形の割引・売却による収入は営業キャッシュフローに含まれるのが原則ですが、実際の企業の資金調達としては(特に中小企業では)手形の割引・売却は財務活動として行われるのが通常であり、B/S上の売上債権に割引・売却手形の残高を加えて売上債権残高を計算する資金移動表の方が(特に融資する側から観て)資金繰りの実態を表すものと考えられる。
4.有価証券報告書作成企業でも、連結決算作成企業では単独決算のキャッシュフロー計算書が作成されないので、単独決算の資金状況のチェックに使用する。
といったところでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yok********さん

2010/2/1319:50:26

下記の財務の専門家のサイトに詳しく説明がされていますので、
下記をご覧になる方がよいでしょう。

資金移動表
http://www.ogatainvestment.com/keieisyanotamenoyougoshyu14.html
資金運用表
http://www.ogatainvestment.com/keieisyanotamenoyougoshyu13.html
資金繰り表
http://www.ogatainvestment.com/keieisyanotamenoyougoshyu7.html

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