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欠勤控除がある方の雇用保険、所得税の計算について

summer0328satoさん

2010/2/918:24:34

欠勤控除がある方の雇用保険、所得税の計算について

大変無知で申し訳ありませんが、ご教授願います。
交通事故に遭い、長く欠勤した社員がおります。それで、給与支給時に休んだ分を控除する事になりました。
詳細・・基本給158,400円、手当30,000円、年末調整還付金3,232円、交通費7,600円となり
総支給額は199,232円です。ここから、控除分で健保、厚生年金で23,964円を引きます。
そして欠勤控除は156,800円です。
ここからが、わかりません。
①雇用保険・・この場合の計算の元になる金額はどれですか?199,232円ですか?それとも還付金を除いた
196,000円ですか?それとも、そこからさらに欠勤控除を引いた39,200円ですか?
②所得税・・雇用保険同様に、どの金額を元に導けばよいかわかりません。
③源泉徴収簿・・総支給額の欄には交通費と還付金を除いた金額を載せるのでしょうか?それともそこから欠勤控除を
引いた金額でしょうか?ここの額を間違えると年末調整の時にも不都合がでますよね・・。
上記と関連してもう一件、教えてください。
中途退職者に源泉徴収票を書くのですが、支払金額の欄には年末調整還付金の額は含めなくて良いのでしょうか?
以上、よろしくお願い致します。

補足kinugasayama2009様。
早速の回答をありがとうございます。補足致します。還付金は、昨年末に計算したもので年末に還付しきれなかった分をこの月に引くことになっています。なので、この月の所得税の計算がわからない、と言うことです。よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/2/920:02:29

補足をチェックする前に回答を取り消してしまいました。失礼しました。

・雇用保険料
雇用保険料は、もともと税込み額で計算するものです。
還付金は、昨年に源泉徴収された税の一部を戻すだけですから、すでに保険料計算に入っていた額です。
従って、「基本給+手当+交通費-欠勤控除」によることになるはず。

・所得税
還付金は、単に税の戻りですから、収入に数えません。昨年の源泉徴収票の「支払金額」に含まれている額のはず。

基本給+手当-欠勤控除-社会保険料(健康保険・厚生年金保険・雇用保険の保険料)
ですね。
※通勤手当は全額非課税という前提。

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