古くからの木造住宅が密集した街の防火対策として考えられることを教えてください。

古くからの木造住宅が密集した街の防火対策として考えられることを教えてください。 わが町のまちづくりについて真剣に考えています。 立ち退きをせまり、道路を拡張し高層ビルを建てる方法しかないと信じて疑わない人たちが周りにたくさんいます。 そうではない方法がきっとあるはず。 どうか教えてください。

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夫婦善哉で有名な法善寺横丁の事例とか参考になりませんか? あそこも、数年前火災に会い、議論になりましたが、新たに制度を作って街並みを守り続けることになったと聞きます。 ビルの建設もなかなか難しいような気がします。昔のようにテナントも入らないし、日照権とか、組合の管理とか…

その他の回答(2件)

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東京の下町、江東区に、関東大震災(大正12年、1923)や東京大空襲(昭和20年、1945)の時、避難所として多くの人命を救った清澄公園があります。 多くの他の公園に避難した人たちが火災に巻き込まれて亡くなる中で、この公園が多くの人命を救ったのは、公園の大量の常緑広葉樹でした。 常緑広葉樹のグリーンベルトが火の海を防いだのです。公園の緑は都会のオアシスであるばかりでなく、防災エリアとして非常に重要な拠点になることを証明しました。 震災や空襲の時の大火災では、公園や耐火建築物に避難した人々の大多数は死にました。火の海の中では建物は耐火であっても、人間の生命を守ることは出来ないのです。生命を守ったのは緑でした。

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そんな方法は無い。 火事が起これば、死傷者が多数出る恐れがあるので、 さっさと立ち退いた方が無難です。