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準防火地域の木造2階建て住宅(延べ床面積=100㎡)のバルコニー

kca********さん

2010/2/1517:51:16

準防火地域の木造2階建て住宅(延べ床面積=100㎡)のバルコニー

延焼の恐れのある部分にあたるバルコニーの腰壁(サイディング)の素材にフロストガラス(すりガラス)は使用できるでしょうか。

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gen********さん

2010/2/1520:59:49

使用できると思います。
準防火地域の木造建物の延焼線内の外壁は防火構造にしなければなりませんが、バルコニーの腰壁は外壁の扱いはされませんので建築基準法上、ガラスの使用は可能です。壁の無い格子状の手摺りだけの場合もありますでしょ。
ただ、地域により消防署の条例や指導がある場合もありますので、ガラスでも良いのかは消防署に直接ご確認ください。
なお、ガラスは不燃材料ですが、衝撃で割れる心配があります。危険ですから実際にバルコニーの壁として使用されることはごく稀だと思います。その場合は厚い強化ガラスを使うことになるでしょう。
摺りガラスに近い意匠で、衝撃に強く、耐候性もあり、少々の熱にも耐えられる材料としてはポリカーボネート樹脂版をお薦めします。色、形状、厚さの種類が豊富ですよ。

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