ここから本文です

よく生コン配合で21-15-20と言うのを聞くんですが 21Nとは、詳しくはどういうこと...

s_pulse_1993さん

2010/2/1715:49:07

よく生コン配合で21-15-20と言うのを聞くんですが 21Nとは、詳しくはどういうことなんでしょうか?
1平米あたり2400トンの重さに耐えられるという意味でしょうか?教えて下さい。お願い致します。

閲覧数:
99,270
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

shinapinさん

2010/2/1723:09:33

まずコンクリートの設計基準強度Fcってあります。

これはコンクリートの限界圧縮強度です。

施工誤差等があるので、安全をみて

設計基準強度に+3Nします。

呼び強度といいます。

よって、21-15-20は

設計が18Nで、安全見て+3している

15はやわらかさをあらわすスランプ値です。

やわらかいほど大きな数字になります。

単位はセンチです。

20はコンクリート砂利のサイズです。

ということで、最大圧縮が保証される強度は

18N/mm2です。

建築基準法上では、地震、風、雪等に対する計算では

設計基準強度の2/3として計算する

重力に対しては、1/3として計算するルールです。

24時間365時間作用する重力に対しては、

安全率を3倍

たまに作用する地震、風、雪に対しては、

安全率を1.5倍見ています。

1800トンfに耐えられるという意味です。

一般的には、設計基準強度を上回る強度が出るので、

1800トンf以上もつでしょうねって感じです。

N単位はご存知だと思うので、省略します。

重力加速度は、緯度が大きいほど大きく

小さいほど小さくなります。

赤道が一番小さいです。

質問した人からのコメント

2010/2/22 10:19:54

成功 回答頂いた皆さんありがとうございました!!

「生コン 配合」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

veataniさん

2010/2/1717:16:02

いまは、ISO単位系という国際単位系で表示することとなっています。
Nはニュートン、1Nは、概ね9.8kgです。これが、1平方cmあたりいくら作用してもOKを示します。
したがって21Nのコンクリートは200kg/1平方cmの圧縮体力を持ったコンクリートということです。
何故、9.8なんていう中途半端な数値かtpて言えば、それは地球の重量加速度が9,8m/sec*2だからです。
F=αM (力=加速度×質量)
ニュートン(人名)の有名な力の公式です。(だから単位の名がニュートンになったのですが………)
9.8m/sec*2×1kg ですから、地球上で言う1kgのものは………
これは、高校習う物理の基本ですね。
私は、少々意地悪な性格ですので………ここから先はご自分で、調べてみてください。

e50kouさん

2010/2/1717:07:40

質問者さんが書かれてますとおり、1平米=2100トン で正解です。

21N/mm2は、1㎜2=2.1kgと考えて良いので、1平米=100万mm2 2.1kg*100万/1000=2100トンとなります。あくまでも圧縮強度なのでお間違いのないように。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。