ここから本文です

中期中絶で取り出された赤ちゃんが産声をあげた場合、延命措置をすれば助かるので...

neu********さん

2010/2/2413:19:05

中期中絶で取り出された赤ちゃんが産声をあげた場合、延命措置をすれば助かるのですか?

中期中絶で、もし取り出された赤ちゃんが産声をあげても延命措置はせず見殺しにすると聞きました。
延命措置をすれば行き続ける事が出来るのでしょうか?
産声をあげた=その時は生きてるという事なので、見殺しにすると聞いた時涙が出てしまいました。

閲覧数:
460,476
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

com********さん

編集あり2010/2/2414:12:13

法定の中絶可能週数である「21週6日まで」と幾日も変わらない
妊娠22~23週で超早産として生まれてきた赤ちゃんの生存例(特に障害もない)が、今の高度医療ではそう珍しくないです。

実際問題として「21週6日ギリギリで堕胎された赤ちゃん」には
「高度な救命措置をすれば育つであろうと推測される赤ちゃん」が結構いると思いますよ。
しかし、そのような設備がない病院で生まれ落ちれば、亡くなるしかないことになるでしょう。

「娩出時点で息が絶えずに自力呼吸を開始してしまい
結果的に産婦人科で胎児を見殺しにせざるを得ない中期中絶」が
医療技術の発達と共に増えてきた関係で
昭和30年代~50年代当初までは「妊娠7ヶ月いっぱいまでは堕胎OK」
昭和53(1978)年以降は「妊娠23週6日(6ヶ月いっぱい)まで」
平成3年(1991年)以降は「妊娠21週6日まで」と
徐々に堕胎可能な妊娠週数の制限が早まっています。

もしかすると、この先もっと堕胎できる週数の限界が早まるかもしれませんが
そうすると「否が応にも産む選択しか残されない女性」が増え
不幸な女性と赤ちゃんを増やすことにもなりかねないので、難しい議論になるでしょうね。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tam********さん

2010/2/2413:40:43

中期中絶であっても国内で中絶可能なのは妊娠21週6日までです。

一方、現在の全世界の記録の中で、生き延びることができた一番早く生まれた赤ちゃんが在胎21週6日。

つまり、中絶可能期間の最後の数日で、ものすごく設備の整った状態で、素晴らしいスタッフがいて、かつ赤ちゃん自身の生命力が特別に強かった場合にのみ、ごくごくわずかにのみ延命の可能性が考えられるという程度のものです。

見殺しにするのではなく、そこが現代医療の限界なんです。

中絶ではなく、不幸にも流産してしまった場合にも…。

ただ、今後、何らかの革新的な医療技術の進歩があった場合、もっと早く生まれても生き延びることができる赤ちゃんが出てくるかもしれません。
その場合はおそらく倫理上の問題から中絶可能期間が短くなることでしょう。
(以前にも同じ理由で中絶可能期間が短縮されています。)

中絶の善悪ではなく、この時期に不幸にも流産してしまった方が、この質問を読んで自分の赤ちゃんが見殺しにされたと感じないために、あえて詳しく回答させていただきました。

ode********さん

2010/2/2413:31:25

私もその話きいた事があります。
超未熟児で育つ子供もいるので、障害などが出ても、何とかすれば助かるかもしれませんね。
でも、実際、中絶ですから生かすための設備はないでしょうし、難しいでしょうね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる