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還付金0??確定申告の住宅借入金特別控除についてです。H21、3月新築で年末残...

may********さん

2010/3/818:44:27

還付金0??確定申告の住宅借入金特別控除についてです。H21、3月新築で年末残高が3400万程あります。個人事業主で所得額は96万程度。 国税局のHPで計算入力した結果、(26)課税される所得金額46,000、(27)税額2,300、(30)住宅借入特別控除340,100、となっているのに、差引所得税額、納める税金、還付される税金、全部0なんです。
なにか入力が間違っているのでしょうか?それともこれとは別に還付用の計算書とかあるのでしょうか?大至急お願いします!!

補足早速のご回答ありがとうございます!言うことは 私の場合は減税されるだけで、今後10年間額は変われども減税は続くという事でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fat********さん

編集あり2010/3/819:06:25

貴方の収入の中で所得税が源泉徴収されている売り上げが有りますか?
還付金の原資は昨年1年間に源泉徴収された所得税です。
自営業で小売店等は源泉徴収されている所得税が無いので還付は発生しません。
が、利益がそれなりにあッて納税額が発生しても最終的な税額は(30)の分だけ減額されます。
(27)税額が300,000有っても(30)住宅借入特別控除340,100を引くと0になります。
還付が発生するのは(39)に金額が有る時です。

補足に
>今後10年間額は変われども減税は続くという事でしょうか?
そういうことです。
どこかで源泉徴収される仕事をした場合は還付になる可能性が有ります。

質問した人からのコメント

2010/3/8 19:10:30

降参 みなさんありがとうございました!よく分かりました。補足に再度早く回答して頂いたのでBAとさせて頂きます!

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tan********さん

2010/3/818:59:06

事業主さんですよね。事業主はサラリーマンと違って昨年の所得税の納付はまだないですね。
サラリーマンは昨年分の所得税を納付していて、住宅借入金特別控除を後から申告するので(初年度分は)、還付になるのです。
事業主さんは昨年の所得税をこの確定申告で確定し納付します。
(26)課税される所得金額46000円に対して、本来の税額は(27)2300円です。
そして住宅借入金特別控除があるのでその2300円が差し引かれ、納税額がゼロになるのです。
要するに2300円が還付されたことと同じ意味です。
納付すべき所得税額がそれ以上にないので、34万円もの住宅借入金特別控除額があっても宝の持ち腐れで、2300円しか恩恵を受けられないということになっています。

kin********さん

2010/3/818:57:24

本来なら46,000円の所得税を納付するところ、住宅借入金等特別控除が差し引かれて、最終的な税額は「0」ということです。

〉還付金0??
予定納税か源泉徴収で、前払いした所得税がありますか?
申告書には書いてないようですが?

前払いした分と最終的な税額との差額が還付されるのです。
払っていないものは戻りません。

jun********さん

2010/3/818:53:54

その所得金額のランクですと税率5%ですから、所得税額2,300円は正解です。
ただ、給与所得等の場合は源泉所得税を徴収されておりますので仮に
給与所得があり、年税額2300円を徴収されていたのであれば還付になりますが、
事業所得の場合は申告所得なので、なんら還付される金額は無いのです。

つまりあなたが事前に給与、年金、報酬等の収入があり、源泉徴収税額を
住宅借入特別控除340,100以上に支払っていたとするならば還付金が
あります。

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