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死亡保障について質問です。

kur********さん

2010/3/1008:09:35

死亡保障について質問です。

夫35才、妻39才、長男10才、長女9才、次男2歳の家族で
借家
夫自営業、個人事業主、
長男の学資保険22歳満期300万円(月額12000円程度)
長女の学資保険18歳満期200万円(一括払い込み済み)
次男の学資保険20歳満期200万円(一括払い込み済み)
その他定期350万円、250万円、125万円
積立毎月10万円(現在200万~、現在進行中)
普通預金合わせて1100万円強あります。


このような家庭の場合
夫の死亡保障はどの位必要だと思われますか?

現在加入の保険内容は(毎月の掛け金 21205円)

①死亡・高度障害(生活資金)10年間 毎年 260万円
②死亡・高度障害(一時金) 一時金 100万円(終身)
③3大疾病 一時金 300万円
④要介護状態 10年間 毎年 60万円
⑤ケガで入院 日額 1万円(終身)
⑥病院で入院 日額1万円(終身)
⑦がんを直接の原因とする入院 日額5千円(終身)


どなたか詳しい方、アドバイス頂きたいです。
宜しくお願いします。

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kam********さん

2010/3/1015:26:23

夫が亡くなった後、家賃を含めて学費のほかに月30万円、年間360万円の生活費が必要だったとします。

国民年金なら、子どもが18歳になるまで遺族年金は次のようになります。

長男18歳まで(妻47歳) 年間132万円 → 228万円の不足
長女18歳まで(妻48歳) 年間125万円 → 235万円の不足
次男18歳まで(妻55歳) 年間102万円 → 258万円の不足
それ以降~妻65歳まで 遺族年金なし → 360万円の不足

不足分の合計は、228万円×8年+235万円×1年+258万円×7年+360万円×10年=7465万円
貯蓄1100万円を引いて、6365万円の保障が必要という計算になります。

ちなみに現在の家賃が10万円だとすると、保険金を元手に3000万円くらいのマンションを購入するということもひとつの手。
生活費が年間120万円不要になります。

なので生活費の不足分はそれぞれ120万円少なくなるので、
108万円×8年+115万円×1年+138万円×7年+240万円×10年=4345万円
マンション購入費として現在の貯蓄のほかに2000万円必要だとして、合計で6345万円。

・・・といった感じ。

生活費や家賃などは、実情に合わせてご自身で計算してみてください。
現在の保障は4000万円(260万円×10年+100万円+300万円)でしょうか。少し足りないようです。

私が設計するとすれば、2000万円の定期保険と月20万円が65歳まで支払われる収入保障型の保険を勧めるかも。
定期保険は、今後家を購入したときに解約します。

余裕があれば、大きめの終身保険と定期保険をあわせて2000万円になるように。
終身保険は払って済んだ後に解約すれば、払った以上の金額が戻ってきます。
自営業者は退職金がなく老齢年金も少ないので、保障を確保しながら高齢になったときは老後の費用として活用できます。

あと学資保険の中身ですが、契約者が亡くなったときに大学進学時などの学資以外に、毎年育英年金などが払われるタイプの保障がついているなら、それも死亡保障として考えます。

もっとも自営業といっても農家だとか夫婦でラーメン屋を営んでいるとかで、夫に万が一の事があっても収入が確保できるなら、考え方は全く違ってきます。

質問した人からのコメント

2010/3/14 08:01:03

成功 わかりやすい説明ありがとうございます。
その他にも主人が亡くなった時の会社の権利金や本社の保険金がありましたし、子供三人とも育英年金が付いた保険に加入しておりました。
なんとかなりそうです。
本当に感謝しております。

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