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火傷の水ぶくれにオロナイン軟膏は効きますか?

satoyosiko22さん

2010/3/1010:20:18

火傷の水ぶくれにオロナイン軟膏は効きますか?

一昨日の晩、母(58歳)が、料理中に腕をひっかけ、煮えたぎった鍋を落下させてしまい、
右腕に1円玉大の水ぶくれが3つ、右足のすねの部分に3cmくらいの水ぶくれを1つ作ってしまったそうです。
(遠方に住んでいるため、実際には見れていません)
オロナインを塗ったガーゼを当てて、水ぶくれを潰さないように保護しているのですが、(まだ破れていないようです)
糖尿の気もあるので、早く皮膚科で診てもらうよう言っても、
「これくらいで・・・」と聞き入ってもらえません。

赤みはほとんどなく、ぷっくりと水ぶくれがあるだけだそうです。
オロナインには効能に「やけど(かるいもの)」と書かれています。

成分は以下の通りです。
●クロルヘキシジングルコン酸塩液(20%):10mg●ラウロマクロゴール ●ポリソルベート80 ●硫酸Al/K ●マクロゴール ●グリセリン ●オリ-ブ油 ●ステアリルアルコール ●サラシミツロウ ●ワセリン ●自己乳化型ステアリン酸グリセリン ●香料 ●精製水

このまま、水ぶくれを潰さないよう丁寧に扱い、オロナインで様子をみる方法でいいですか?
破れていなければ消毒は必要ないですよね?
水ぶくれって、吸収されるまで結構時間がかかるものですか?

質問ばかりでごめんなさい。

補足「井」でも「目」でもどーでもいいです。重箱の隅をつつくような子供じみた揚足取りの喧嘩はよそでやって下さい。はたから見たら妙な宗教に心酔して、普及活動してる信者にしか見えません。あなたのブログでの「意見等も一切来ないところを見ると、私の内容もそう間違っていないのだと思います。」ではなく、何を言っても無駄、と呆れているのではないかと思いますが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

getter678さん

編集あり2010/3/1219:37:48

satoyosiko22さん、なんだか申し訳ないですね、なんだか少し脱線してみなさん熱くなってしまっているようで・・・
湿潤療法には僕も賛同しているわけですから、そんなに目くじら立てなくても・・・
yumeyume1131さんの方法は間違ってないと思いますよ。
ただしそれを遠方に住んでて、オロナインがきっとなんにでも効くと信じ切っていて、病院にいけという息子の言葉も聞き入れない
なんとなく頑固そう?なおばあちゃんが実践できるのだろうか?って現実的な話です。
先の方法を無理やりやらせて早く治っても、早いかどうかまずわからないでしょうし・・・潰さずオロナインで良かったのにとブツブツ思い続ける可能性が高い気が・・・
というか電話で話して実践させるのはまず無理でしょう。
だったらまあ致命的な害があるわけではないからその方法でもまあしょうがないなってとこです。

さて、だったら自分も書いていなかったですが、むしろ感染、悪化時のことだけしっかり注意しておいて万が一の受診のポイントだけは外さないようにするのが大事ではないでしょうか?

それにしてもスゴイ反応ですね、他の質問で湿潤療法教祖なんてからかってる質問があり、何のことだろうと思っていましたが・・・
これはこれは・・・
まずyumeyume1131さんへ
1、「賞賛の意味を込めてこれを日本初と表現したまでです」 了解しました、ただし初めの表現だと通常の知識・国語力では誤解してしまいますよ。enjoy joisは存じませんが、医学関係はpub medで引くといいですよ、それから湿潤環境で治癒が進むことは通常の医学教育で教えられてます(いつからかはしりませんが)。それに被覆材自体、日本で湿潤療法が盛んになったからできた製品でもないですし・・・ 湿潤療法という言葉を用いた、一般に受け入れられやすく広げた、それが夏井先生の功績だと思っています。
2、専門外について ご指摘の通りプロが素人に負けるなよ!そのとおりですよ、耳が痛いと思う医療関係者も多いでしょう。確かに従来の方法を否定されるとキーっとなる人もいます。ただしその一点においてその医者をヤブだと罵倒するのはいかがなものかと。心療内科医に、ここ数年縫合すらしたことないなんてザラでしょうが、それができなくて負い目を感じている医者はあまりいないでしょう。それぐらい各科の領域は深いです、なんで医者にこれほど領域が要求されるのか本当にビックリです。一領域に生涯かけても人間のその領域の何パーセント理解できたのか?はなはだ疑問に思ってしまいます。皮膚科で・・・てエピソードもありますから、そりゃ駄目な輩ももちろんいますが。

turuchan_40さんへ
こちらが噂の方ですかね、そんな敵意むき出しの文章かかれなくても・・・
夏目、夏井?もちろん間違いです、夏目は友達でした(笑)
言葉尻だけでそこまで批難されなくても・・・察するに嫌なことがあったんでしょうね。
1、「湿潤療法のエビデンスは夏井医師のサイトか書籍か講演しかない」 エビデンスというのは前向き無作為試験によって得られるものです、偉い人の話・経験、自分の経験というのはエビデンスレベルがいちばん低いものです、ご注意を。
2 「ご自分で湿潤療法を考えて行っていたのでしょうか」いまどき普通に学校で習います。もちろん先生のも参考にしてますよ。
3、「私のブログや知恵袋の回答なども極論に思えてしまうのです」自分で極論と自覚しているとの記載と矛盾が・・・

さてお二方共通の話題水疱ですが、僕もよくわかりませんが・・・お二方の意見はつまり
①水泡の皮膚は傷がなくても菌が通過可能である。②水泡内の液体はその下の創面と液体の交流は全くない ということですよね。
僕は小さくても傷ができて初めて無菌状態の水泡内に菌が入る、だから潰れてから除去or3日ほどしたらつぶれてなさそうでも傷ができて菌が入っている可能性があるから除去ぐらいに考えていました。そうしたら水泡内の有効成分も使えるし・・・潰れてない水泡が3日で感染するとも思えないし・・・
水泡内の液体もどんどん古くなるわけではなく、創面と交流はあり、治癒因子は往来しているものと思っていました。ただしそれも感染を制御できるほどの往来ではないため感染も起こる可能性があると。

さていかがなものでしょうか?
(すみません、文字数オーバーで先のを消しました、最後の質問は別件で質問立てるべきなのかな?)

まあ治療方針や、理念で差がでるのはしょうがないですよね。水泡に関してまず質問あげましたのでお話しましょう
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237918547

質問した人からのコメント

2010/3/12 21:11:52

お二人は本当は、患者を救いたいのではなく、自分と違う意見の人を打ち負かしたいのですね。他者を蹴落とす事でしか自己主張できないような方はいくらそれが正論だとしても信用出来ません。正しい、正しくないの問題でなく、あなた自身の人間性の問題です。お二人の熱意は伝わりましたが、患者は、医師の腕と共に心も見ます。いくら腕が良くて知識があっても、心のない医師には大切な体を委ねたくありません。わかりますか?

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