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江戸時代に「天丼てんや」みたいな店は ありましたか?

sin********さん

2010/3/1105:30:56

江戸時代に「天丼てんや」みたいな店は
ありましたか?

閲覧数:
758
回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

編集あり2010/3/1413:22:08

天丼誕生は 1837年 (天保8年)
浅草「三定」

うな丼誕生は 1830年~1843年 文化年間
境町の芝居小屋

親子丼誕生は 1890年(明治23年)
しゃも鍋「玉ひで」

カツ丼誕生は 1918年(大正7年)
早稲田「三朝庵」

どんぶり物は偉大な発明ですね。
しかし過去は差別的な扱いは相当根強く
しゃも鍋屋「玉ひで」の親子丼は出前販売のみで
店内で提供される事はありませんでした。

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my_********さん

2010/3/1211:09:43

pan********さん

2010/3/1109:52:35

天丼、うな丼、寿司は、江戸時代は庶民が気軽に食べるB級グルメでした。
たいていは屋台でちょこっと急いで食べるもので、ご飯の上におかずを載せるという極めて庶民的発想から生まれたものです。
きちんとした店構えの料理屋で食事する金持ちや上流階級は絶対口にしない下世話で下品な食べ物です。

l1q********さん

2010/3/1108:14:47

店構えをしている天ぷら屋は江戸時代(末期)からありましたが、
店のメニューに天丼が登場していることが確認されているのは明治になってからです。
天丼自体はどこがいつ始めたのか判明していません。
食べ方としてすぐ誰でも思いつくようなもので、賄い飯として始まったのではないかという説もあるようです。
でも、少なくとも江戸時代に天丼専門店はありません。

余計な一言。
どこのチェーン店とは言いませんが、冷凍のエビが溶けてグズグズになっている気持ち悪い天丼を出されたことがあります。ちゃんとした天ぷら屋ではありえないことです。それでもそのチェーン店は拡大しているのが不思議でしょうがないです(笑)

hir********さん

編集あり2010/3/1218:18:19

江戸時代の天婦羅屋は屋台営業でしたから、天丼屋はありませんでした。

余談ですが、総合商社の丸紅が東南アジアで海老の養殖事業を行いました。
その海老の販売手段として設立したのが、「てんや」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E...

(補足)
天丼誕生は、1837年 (天保8年)・浅草「三定」だとする説もあるようだが、それは「三定」の創業年です。
天婦羅を丼飯にして食したことはあったかも知れないが、天丼を商品として出すようになったのは明治(1868年~)になってからのことです。
江戸時代には、「天丼や」の記録はありません。

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