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調停に応じるべきですか? いきなり調停申立の書類が届いたんですが応じるべきで...

jpm********さん

2010/3/1122:59:50

調停に応じるべきですか?
いきなり調停申立の書類が届いたんですが応じるべきですか?

元妻の親から私の親宛に電話で養育費の請求があったんですが、元妻から私へ連絡は一度もありません。

その電話も私宛ではなく、一方的に養育費を払え。二人じゃらちが明かないから第三者でも…といった内容で親は取り合わなかったようです。

離婚時に両家の親立ち会いの話の場で、元妻が養育費はいらないと言ってます。それは相手の親も認めています。相手の親が病気で産まれた子供を養えないから養育費を払えと言う調停に応じるべきですか?

病気の事は同居当時から知っていました。

そのような状況の家庭に子供を置くより私が引き取るとしたら認めてくれるでしょうか?

補足調停日より先に相手に連絡してもいいのですか?
先ずは二人で話すべきだと思うのですが調停まで待つしかないですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sen********さん

編集あり2010/3/1123:46:53

調停を申し立てられているのなら、いずれ裁判所からの呼び出しがあると思います。

その呼び出しに応じないと民事調停法第34条に『裁判所又は調停委員会の呼出しを受けた事件の関係人が正当な事由なく出頭しないときは、裁判所は、5万円以下の過料に処する』と定められていますから、正当な理由がないのに、呼び出しに応じなければ5万円以下の過料が科される可能性がありますよ。

それにあなたが調停に応じなければ、その調停は不調(調停が成立しなかったということ)となって、相手が今度は正式な裁判に訴えてくる可能性も否定できません。

相手方が調停を申し立てているのなら、子供を引き取るのを認めてくれるかどうかは調停の場で判断されることですから、あなたに質問に書いているような主張があるのなら、調停に出向いて、その主張をしなくては話になりません。

調停には応じられた方が良いと思います。

【補足】

相手がそれに応じてくれるなら、2人でお話し合いになる分には問題ないでしょう。
でも、調停を申し立てているのなら、話し合いに応じてくれる可能性は多くないでしょうね。
法的に白黒をつけたいと考えたから、向こうは調停を申し立てたのでしょうから・・・。

質問した人からのコメント

2010/3/12 12:24:51

相手の考えがわかりません。
調停の場で自分の主張をはっきり言うしかないんですね。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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yur********さん

2010/3/1203:48:59

応ずるべきか否かの問題ではないでしょうが、応じなければ必ず自分で自分の首を絞めるような結果になるでしょう。
確かに調停は裁判と異なり強制権はありません、身に覚えが無ければ電話一本で調停を拒むことは可能です。しかし養育費に関しての調停を拒めば他の回答者さんの御回答に在る様に「民事調停法第34条」のみならず、本訴に移行され裁判官の心証が悪くなり貴方の言い分は通り悪くなる事は否めません。

又、養育費について理解されて無い様なので・・・・・
「養育費」とは子供の権利であり、別れて暮らす親の義務ですよ!
養育費に時効は無く例え自己破産しても支払い義務があります。本来は元妻がいらないと言っても父親である貴方は支払うべきものです。従って元妻の都合で何時、請求されても文句は言えません。但し貴方の生活も考え、金額に関しては相談の余地があるでしょう。養育費とは ↓ ↓
http://www1.odn.ne.jp/fpic/youikuhi/youikuhi.html#youikuhi1

※私的な意見ですが調停の申し立てがされた以上、直接相手に連絡を取れば益々話が拗れます。御質問の文面「二人では 埒があかない・・・!」とある様に調停まで待たれた方が良いと思いますが・・・。
又、親権は幼児の場合90%母親になります。 親権について ↓ ↓
http://www.102.jimusho.jp/0504.htm

tri********さん

2010/3/1123:48:54

1.離婚をして
子供が相手方に引き取られ
引き取った側が養育費はいらないと言ったとしても

それで引き取られた子との
実親子関係が終了・断絶するわけでは無く
依然として
子に対する扶養の義務を負う可能性があり
(民法第877条1項 参照)

また、扶養を受ける権利は
これを処分することが出来ない以上
(民法第881条参照)

養育費はいらない との申し入れ自体は
あなたの扶養義務を免除するものでも無く
権利を放棄した事にもあたらず

よって
その後の状況の変化によっては
あなたには子に対する扶養義務として
養育費支払いの義務が生じる可能性があります。

2.簡単にいうと
家事調停は『家庭裁判所での話し合い』であり
事件関係人には
家庭裁判所への出頭が求められているところ
(家事審判規則第5条1項 参照)

仮に関係人の一方が
調停期日に欠席し続けるとなると
いつまで経っても
話し合いが成立する見込みがありませんので
家庭裁判所としては
調停を『不成立』にせざるを得なくなりますが

養育費など
子の監護に関する調停の場合
(家事審判法第9条1項乙類4号 参照)

調停が不成立になると
調停の申し立てがあった日に
審判の申し立てがあったものと見なして
事件は審判手続に移行し
(家事審判法第26条1項 参照)

家庭裁判所が一切の事情を考慮して
養育費に関する処分を決定する事になります。

なお
子を引き取った側に
多少の経済的な問題があったとしても
それは他方に養育費の支払いを命じれば
その問題は治癒されますので

その事の一事のみをもって
あなたに子の引取が認められる可能性は低いでしょう。

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