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5日前、2歳の子供が沸騰したお湯をかぶり、右手肘下から手の甲までと脇腹にやけ...

himawari0_7さん

2010/3/1718:26:12

5日前、2歳の子供が沸騰したお湯をかぶり、右手肘下から手の甲までと脇腹にやけど(熱傷)を負わせてしましました。今後の治療法についてアドバイスを頂けたらと思い、投稿しました。

受傷後すぐに、流水で流しながら救急車を呼び、大きな病院へ搬送され、ワセリン・ラップの処置をして頂き、帰宅できました。
脇腹は幸い軽いのですが、腕の方は最初は2度~一部3度のやけどとの事。近くのA皮膚科・形成外科を紹介して頂き、翌日よりそちらに受診しています。そちらでは、患部を石鹸で洗い、「アズノール軟膏」と「ゲンタシン軟膏」を混ぜたものを、穴あき状のラップ+余分な浸出液を吸収するパットがセットになったシートに塗り、腕と脇腹に貼って、感染を防ぐ為、4日間抗生物質(服用)を処方されました。感染しない事が1番大切という事。そして、1番深い3度の部分は上皮化に2、3ヶ月かかるかもしれない、最悪は皮膚移植も検討する必要もあると。胸が締め付けられる思いでした。

ネットで色々調べていく内に、湿潤療法を知り、今の治療法が湿潤療法に近いものだと安心しながらも、先生が自ら治療の説明をしない事、聞いても必要最低限の回答しかせず、冷たい対応に不安を覚え、セカンドオピニオンをして、他の湿潤療法をしている病院を6日目の今日、当たってみました。

セカンドオピニオンはB皮膚科。患部を見て、消毒をする。?え?湿潤療法をしているのに?次はゲーベン軟膏を塗り、ガーゼを貼り・・・・その時点で、「湿潤療法はできないんですか?」と聞くと、先生は「これだけ深く広い範囲だと感染がしない事が1番大切ですし、これだけ広い範囲に貼るパッドがありません」と・・・。ここはダメだと思い、別の湿潤療法をしている病院へ問い合わせたところ、「それはよくない処置です。Aクリニックの治療法は問題なさそうですが、こちらに来ていただいても良い」との事。時間外でしだが、C外科へ来院。

3度まではいっていない。とてもキレイな状態ですとの事で、涙が出ました。石鹸で洗い流し、このころであれば浸出液も落ち着いてきているとの事で、プラスモイストは使用せず、軟膏も塗らずそのままデュオアクティブを貼り付けるという処置だった。

安心しましたが、A・Bクリニックで散々言われた感染の心配が残っています。本当にこのままデュオアクティブを貼るだけの治療法で感染しないのか・・・ここからはどこを信じて受診するか親の判断のみですが、出来るだけキレイに治してあげたいという気持ち一身です。長文になり申し訳ありません。 もしこの方法でキレイに治ったなどご意見があればお願い致します。

補足michinoku_sasurai_ishaさま

大変早く、適切なご回答、アドバイスに感謝致します。。。
A皮膚・形成外科科は専門分野になるので、将来的にも本来1番よいかと、また、現在間違った方法での処置をされていないので、迷っていました。今後C外科の方で、毎日通ってデュオアクティブの交換が可能なので、ワセリンを塗ってから貼っていただけないか聞いてみようかと思います。本当にありがとうございました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/3/1720:04:30

いろいろと意見が分かれそうですが、個人的な感想です。
まず湿潤療法についてですが、肝は以下の3点、
1 乾かさない。過剰な浸出液は吸収させてもよいが、創面が潤った状態を保つ。
2 創面に消毒液は使わない。
3 創面にガーゼは論外。
この点が守られていれば、被覆剤などはあまりこだわらなくともいいと思っています。
抗生剤については、きれいな創であれば必ずしも使わなくてもよいでしょうが、感染のリスクがあるのなら、短期に使用する分には問題ないと思います。
その点で見ると、A皮膚科の処置は、熱傷の初期治療としては、理にかなったものと思います(内服で抗生剤を出しているので、ゲンタシン軟膏まではいかなくても、アズノール軟膏だけで充分と思いますが)。そしてもう6日目であり、感染所見が無ければ、
C外科のデュオアクティブだけの方針でもよさそうです。但し個人的には創の状態が見やすいほうがいいので、ワセリンか軟膏を塗ってラップを貼ってもう少し様子を見て、万一感染徴候があれば、抗生剤の使用も検討するといったスタンスで診ると思いますが(デュオアクティブなどは適当に吸収してくれるし、クッションにもなるので、上皮化早期の保護材としてはよいのですが、創の状態が見づらいときに、感染を見逃してしまう危険があります。毎日創を見た上で交換すると、コスト高ですし)。

質問した人からのコメント

2010/3/18 23:48:18

降参 turuchan_40さまも、ご親切に丁寧にアドバイスを頂きありがとうございました。ベストアンサーがお一人しか選べないので、先にご回答頂いた、michinoku_sasurai_ishaさまにさせて頂きました。皆様、本当に親身になってご回答頂き感謝しております。C病院で通院する決意を致しました。また、経過をご連絡させて頂きたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

turuchan_40さん

編集あり2010/3/1722:29:27

私は、両手の深い火傷をネットで見つけた湿潤療法の病院で、簡単に治してもらった経験により、ずっと知恵袋で火傷や傷での回答を続けています。
ネット等で湿潤療法を知って見えると言う事は、私の過去の回答や湿潤療法での火傷治療経過のブログも見られていると言う前提で回答します。
http://ooyakedo.exblog.jp/
ここでの湿潤療法での治療内容や経過はもう参考にされている事と思いますが、12月のページ <お子さんが火傷をした時のお母さまへ>
http://ooyakedo.exblog.jp/m2009-12-01/
ここには知恵袋での小さなお子様への湿潤療法での回答例がありますので、参考にして下さい。

私も下の回答者さんと同じでC外科でそのまま治療を続けられても良いと思います。
A病院は最近になって湿潤療を始めたような気がします。湿潤療法の良さは知っていて始めて見たものの、まだ熱傷患者の上皮化経験が少なく、最近まで行ってきた従来の治療での知識によって、熱傷の重症度を深めに伝え、感染症を必要以上に恐れている事が判ります。
それを素直に出しているだけの事だと思いますよ。

Bの病院は論外だと思います。

Cの病院は上皮化経験があり、滲出液の状況でデュオアクティブの様な閉鎖型の湿潤療法でも十分治療できるといった自信が質問の内容の中から伝わってきます。
また「キレイ」といった表現は壊死した部分がないという風にも取れますが、そうであれば滲出液も随分減って来ていますので、上皮化は早いと思います。

火傷の範囲は判りますが、火傷の部位があちこちに分散しているのでしょうか?
そうであれば、デュオアクティブでも大丈夫だと思います。
(私的にもラップでも良いと思います。デュオアクティブならば膨らんだ(溶けた?)時点で毎日でも貼り替えますがやはり不経済の様な気がします。)

1~2日置きぐらいの診察の日程が組んであると思いますが、診察の都度、患部の洗浄と被覆材の貼り替えをしますので、(絶対とは言えませんが)感染症はもう起きてこないと思います。
滲出液がうまく出ていて、被覆材が吸収している内は感染する事も少ないようです。

あと下の回答者さんへ。
ただの火傷経験者で素人のくせに(知ったような)生意気な回答で申し訳ありません。
自分が火傷を湿潤療法で簡単に治してもらった事から、その治療法を立ち上げた夏井先生やその治療をして頂いた医師に感謝すると共に、一人にでも多くの人に知ってもらおうと、その一心でずっと湿潤療法での回答を入れ続けてきました。

やっと湿潤療法を実践されている方の回答が出て来た事を大変嬉しく思います。
今後共、火傷や怪我をされて困っている方に、そういった専門的で、安心できる回答をどんどん入れてもらえる事を切に願います。

本当に宜しくお願い致します。

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