“代替品”って、最近“だいがえひん”と読む人が妙に多いような気がするのですが…。

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>“代替品”って、最近“だいがえひん”と読む人が妙に多いような気がするのですが…。 最近に始まったことではありません。 『新明解国語辞典』の初版(1972年)にも、既に「だいがえ」が見出し語として載っています。誤読とさえ書いていません。 だいがえ 〔代替(え)〕 「だいたい(代替)」の口語的表現 おそらく、耳で聞いたときに「大体」と聞き違えないように意図的に「だいがえ」と読むようになったのでしょう。 もとは、職場などで使われる、いわゆる専門読みの一種ではないかと思います。

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漢字の読みとしては「だいたいひん」ですが、会話で使用する場合は「だいがえひん」とするのも有効です。 例えば私立と市立の読みは「しりつ」ですが文字のない会話では「わたくしりつ」「いちりつ」と発音しないと意味が伝わらない場合があります。また声質は「こえしつ」と発音することで性質と区別します。 「だいたい」の音からは真っ先に「大体」の文字が思い浮かぶこともあり「だいがえ」としたほうが楽に伝わります。 熟語の一部分を訓読みするのは会話をスムースにするための智恵です。単なる漢字の読みとは違います。

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“代替品”って、最近“だいがえひん”と読む人が妙に多いような気がするのですが…。wuperpapaさん 質問番号:1138447051についての回答 こんばんは。「代替品」は「だいたいひん」と読んでも「だいがえひん」と読んでも良いのでしょうね。 「替」の正しい送り仮名は、かえると読む場合は「える」ですので、「だいがえひん」と読ませるためには、本来は「代替え品」と書くべきなのでしょう。その意味では、「代替品」は「だいたいひん」と読むべきであるといえそうです。 ただ、実際は、たとえば「かえだま」を漢字表記する場合、「替え玉」に対し「替玉」も使われますので、「代替品」を「だいがえひん」と読むことは許容されているように思います。goo辞書を調べてみると以下のような項があります。http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/115874/m0u/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%8C%E3%81%88/ なお、私見ですが、「代替」とは品物を替えるということですので、「だいがえひん」と読む人は、「だいたいひん」と言うより「だいがえひん」と言った方が相手に意図が伝わりやすいと考え、(話し手が)相手への配慮として(敢えて)その読みを使うような気がします。 パッと思いつきませんが、他にも例がありそうな気がします。

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