マンガ家のアシスタントしている人は、いつか自分もデビューするためにアシスタントを修行として捉えているのですか? それとも単に生活のために、仕事として捉えているのですか?

マンガ家のアシスタントしている人は、いつか自分もデビューするためにアシスタントを修行として捉えているのですか? それとも単に生活のために、仕事として捉えているのですか?

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ベストアンサー

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生活の為の人もいれば修行の為の人もいます。 新人だと技術だけでなく担当編集に近づける(紹介してもらう)という利点があります。 作家経験者で次回の連載までの繋ぎの仕事という人。 繋ぎのつもりが完全にアシが仕事になってしまった人。で、そのまま流されてしまっている人。 プロをあきらめてアシスタントプロに徹してる人、様々です。 女性だと相互援助のように友人でアシしあう方も多いそうです。 ちなみに仕事内容と時間拘束はきついですが、金銭的に薄給ばかりではありません。少年青年男性系は十分な手当てを貰っております。レディース系は相当しんどいそうですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色んなパターンがあるようですね。詳しくありがとうございます。 皆様回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/3/31 8:56

その他の回答(3件)

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人それぞれです…。 井上きみどりさんなんかは、「デザイン関係のバイトがしたい」と思っただけで漫画の描き方も知らないでアシスタントになったそうですし、森本梢子さんのアシスタントは近所の奥さんです。槇村さとるさんのアシスタントは皆10年以上いるプロアシだそうです。 「技術を身につけてプロに」と思ってる人も、「漫画を描くのは好きだけど、きつくて制限の多いプロにはなりたくない」と思ってる人もいます。

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修行として始めて、そのまま投稿もせずにダラダラやってる人やデビューする人や専属アシスタントになる人に分かれるようです

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アシスタント、給料が安い(ほぼボランティア)そうです。 だから「デビューの為の修行の場」の人ばかりです。