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行政手続法について、よろしくお願いします。 行政手続法の43条5項但書きで、「た...

gyo********さん

2010/4/109:21:50

行政手続法について、よろしくお願いします。
行政手続法の43条5項但書きで、「ただし、第1号に掲げる事項のうち命令等の趣旨については、同項第1号から第4号までのいずれかに該当することにより

意見公募手続を実施しなかった場合において、当該命令等自体から明らかでないときに限る。」とかいてありますが、
同項とは、43条1項の1号から4号と読み替えるのですか?
それとも39条4項の1号から4号と読み替えるのですか?
文脈的には39条4項の1号から4号であれば、意味が通じるのですが、同項とあるので、やっぱり43条なのかと思い、はっきり分かりません。

全体の理解とすれば、簡単に言えば、意見公募手続きとして一般に意見を求めなければいけないが、39条4項の適用除外はいらない。
しかし意見は求めなくても、題名及び趣旨、実施しなかった旨及びその理由は公示しなければならない。
つまり、意見公募手続きをしたら、必ずなんらの形で国民に知らせなさいという制度であると理解すればよいのですか?
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2010/4/109:39:26

「同項」などの引用がある場合は、当該条項(43条5項)の条文の中で、前に出てくる条項を引用しているものだと理解してください。
43条5項の中では、「39条4項」が引用されていますから、「同項」は、39条4項のことを意味しています。
したがって、質問者さんにとって「意味が通じる」方の理解が正しいです。

ちなみに、43条1項を示す場合は、「第1項第1号から第4号」というように引用します。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

adx********さん

2010/4/109:23:39

これは何レベルで解答すればいいですか?
司法書士レベルでいい?

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