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相手が外国人の場合の子供の認知について教えてください。 配偶者VISAで日本にい...

chi********さん

2010/4/718:38:17

相手が外国人の場合の子供の認知について教えてください。
配偶者VISAで日本にいる既婚男性の子を妊娠した子がいます。
そういう場合でも、認知はできるのでしょうか。
外国人は戸籍がないと記憶していたのですが、認知できた場合はどうなるのでしょうか。
奥さんの戸籍に記載されるのですか?
不倫どうこうではなく、法律的に教えていただけたらありがたいです。

認知するとなると、相手の配偶者(妻)からは慰謝料を請求されるかと思いますが、こちらからも養育費を請求できる権利があるのですよね。

知人の話なのですが、妊娠した彼女は認知も請求せず、一人で絶対頑張って育てると決意しているのですが、念のため知識として知っておいたいいかと思いまして。。

補足ちなみに相手はタイ人だそうです。
タイにも認知という制度はあるのでしょうか。その場合は日本とタイと両国での手続きが必要なのでしょうか。

彼女はいいと言っていますが、生まれた子供には請求する権利があると思いますので、彼女に教えてあげたいです。

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cus********さん

2010/4/922:11:27

認知については、法の適用に関する通則法第29条第2項により認知をする者(父親)の本国法又は子の本国法により行うことになり、子供は母親が日本人のため日本国籍になるので日本の民法で認知可能です。この場合子供の戸籍に認知に関する事項が記載されます。タイの法律でどうなるかはわかりません。養育費の請求は可能です。

法の適用に関する通則法
(嫡出でない子の親子関係の成立)
第二十九条 嫡出でない子の親子関係の成立は、父との間の親子関係については子の出生の当時における父の本国法により、母との間の親子関係についてはその当時における母の本国法による。この場合において、子の認知による親子関係の成立については、認知の当時における子の本国法によればその子又は第三者の承諾又は同意があることが認知の要件であるときは、その要件をも備えなければならない。
2 子の認知は、前項前段の規定により適用すべき法によるほか、認知の当時における認知する者又は子の本国法による。この場合において、認知する者の本国法によるときは、同項後段の規定を準用する。
3 父が子の出生前に死亡したときは、その死亡の当時における父の本国法を第一項の父の本国法とみなす。前項に規定する者が認知前に死亡したときは、その死亡の当時におけるその者の本国法を同項のその者の本国法とみなす。

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