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飛行機のプロペラと、船のスクリューの形に違いがあるのは、空気と水の密度の差が...

tkg********さん

2010/4/1108:55:57

飛行機のプロペラと、船のスクリューの形に違いがあるのは、空気と水の密度の差が原因と言って良いんでしょうか?

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tgh********さん

2010/4/1113:05:17

空気は気体であるのに対して、水は液体であるという違いがあります。

液体である水の中でスクリューを高速で回すと『キャビテーション』という微小な気泡が発生して、効率が悪くなったり、スクリューを破損させたりします。キャビテーションの影響を最小限にするためにスクリューの回転速度は遅くなります。

空気中ではプロペラの先端の速度が音速に達するまでの速度で回すことができます。そのためプロペラの回転速度は非常に早くなります。

これらの前提条件のもとで、スクリュー・プロペラを設計するときに重要な値として『レイノルズ数』というものがあります。
この値がスクリューの場合は小さく、プロペラの場合は大きくなります。
レイノルズ数の違いが最も効率よく推進力を得られるスクリュー・プロペラの形状の違いとなります。

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